2015.12.09 Wednesday

2015 12/6にUFOが

視覚の奥に焼きついとる。

そのうちに。


ワシ&八田くんは

お台場で開催される松本先生のイベント零士ザフューチャーに向かうため
12/6の午前3時に向かって出発。


ワシは夜中型人間なので明るなるまでドライバー。


グーグルマップで記憶を辿りましたが

新東名の掛川Pで超ドペーパーの八田くんに命を預けたのである。


まるで教習所か〜 っちゅーくらいにたまたま教習所みたいなコースのこのPで

グルグル周り

ワシまるで教習所の教官のよ〜にあ〜だこ〜だと教育。

死ぬのはイヤやでヒトの運転で。


手に汗握る10年越しの超ドペーパードライバーによる白線踏みまくりのドライビングがここからはじまり


大井川こえた(多分)

トンネル1, 2個こえた?(多分)


掛川Pを出て15~20分やったかな〜

おそらく島田市辺りっぽい。


割とスカっとした空で山と山が重なってなんか気持ちえ〜な〜

と視線も45℃ほど上向きに。


時は午前7時くらい。

ここからの画像はワシの頑張りイメージメイキング画像でお届けします。



右上にシャーっとなんか出てきた。



飛行機?



隕石?なんやギラギラしとるやんけ!


ラジコン?いや 速いど!


青?緑?えらいなんや光っとるど!


消えましたけど!


夜なら錯覚よろしく

お日さん出とる視界の中

なんや光り方が異様にグリッターっちゅーの?

色付き鏡で反射? 緑から青へ青から緑へみたいな感じでギ〜ラギラ。

ウネウネとウネってるよ〜にも見えた。

ケムリか雲みたいなんもシャーって。

CGとか特撮みたい感じが肉眼に焼き付きました。


隕石やったら上から下やし。

飛行機の高度も無いし。

3~5秒ほどかと思いますが

なんや理解不能なリアルに遭遇。




ウ〜ワ ナンヤアレ〜!



| DIARY | 03:55 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2015.11.25 Wednesday

ロッキンf読んでもーたら書いてまうわ

作者LOGANの進行により

字ちょっとデカくしました。

今後ともLOGANに合わせ

どんどんとデカくなりますのでよろしくお願いいたします。



ロッキンfが時代を飛び越えて出ましたね。

ラウドネス、フラットバッカー、デッドエンド、キャッツインブーツ。

インタビューじっくりフムフムしてたら夜がOPENシテシマイマシタ。


草の無いところからブットい木をおっ立て花を咲かせた花咲か先輩。

そんな先輩と同じ事をせずに

新しい事を取り込んだバンドがまた次々と頭角を現していて毎月ワクワクのドッキドキ。

その人たちが年を重ね振り返って語られた空気感はサイコーでした。

魅せられ心揺さぶられた当時の自分のキモチも思い出させてくれました。

常に忘れてませんが。インタビュー記事で語られた当時の状況とかを感じて更に。


ロッキンfといえば自分が中学高校と最も多感であった時代に

ロックな情報をワシらキッズにお届け っちゅー月刊でした。


ワシはヘビーメタルと対局圏に居る様な作曲をしていますが

この時代に髪をおっ立てピッチピチのスパッツを履いておられた方々に

昭和の田舎モンのワシは人生にまっぶしー光をもらったのですよ。


世も知らない小さいときって将来の夢みたいなもん持つんですけど

小学生にして

プロ野球選手目指してチームに入るも自分の根性が折れ

マンガ家目指すもそのキモチはつづかず

ベンキョーも分数くらいから自信がなくなり。

ワシは現実に自分を見いだせないミイダセナイゲルゲ 

でした。


そこそこロックを聴き始めた中学の頃「なんかワシにはないんかい!」

と思い始めた頃

ラウドネスのCRAZY NIGHTSのPVがTVで流れてカミナリが落ちた。


それはとてつもなく

現実でははない外道みたいなパワーみなぎる新感触。

聞いたことが無い激しい音楽。

見た事ないよな演奏 パフォーマンスをするオトコ達 そして髪の毛は長く デカい。


そう

現実からヒジョーに離れてた世界にめっちゃ憧れたのであるよ。あんなにーちゃん姫路で見た事ない。




その83年だか84年にそんな世界が大阪を中心に?オッピロゲられとる事を知ったのですよ。

そんなラウドネスとかが載ってる本がたまたま野球やってた友達の家にありました。

それがロッキンfっちゅーワケですたい。


その発見の喜びは

コロンブスがアメリカ大陸を発見したキモチとほぼ一緒。
 

ラウドネスに感動したワシが次第に思う事があるである。

それは

あんなスゴイ人らーがなんでベストテンに出てけーへんねん。

シーンに触れる事の出来無いあの時代の田舎モン少年はベストテンが基準で全てなのよ。


なんであんなスゴイ刺激的でモノ凄いパワーに満ち溢れとるのにいっこも出てけーへんやんけ!

とモヤモヤしてきた。


それは ヘビーメタルっちゅうやかまし音楽は世間においてはそんなもんだったって事なんでしょーが。

元祖うしろ指さされ組ですよ。


そんな追い風もたまらなく応援したいっちゅーヒーローの構図だったんす。

そしてそんなカウンターヒーローを後押ししまくってたのがロッキンf ですよね。

ネットも無い時代 毎月発売が待ちどーしーて待ちどーしーて。


そんなこんなで

今回のロクfにも書いてたけど1985年。

フラットバッカーにアンセムに聖飢魔IIがデビュー。

その頃ワシもドラムで文化祭デビュー。なつかしーなー

ラジオマジックの16ビートに泣かされたな。


ほんでその後

速い 派手 かっこいい の3拍子そろた

リアクションのINSANEっちゅーアルバムがインディーズで登場し

これプロちゃうの?!

世の中はなにしとんえん!一般人の耳と心どないなっとんねん! と変燃え。

さらにはデッドエンドっちゅー何にも似て無い集合体に脳天カチ割られます。



それからというもの

小遣いの全てをチキンジョージとキャンディーホールとバーボンハウスとバハマに捧げましたよ。

シケシケの小遣いなんで全てっす。

東京スラッシュメタル(って言われてた)

X(hideさんはまだ居ません), ジュラシックジェイド,ディメンシア。

むっちゃ危ない雰囲気のカラー。

クロウリー(いけにえとかマジで怖かった), パラノイア, ジュエル, ダンサー, ダチュラ, エクスデンジャー

プレゼンス, アイオン, デランジェ, ジェノサイド,ギニーピッグ, フォートノックス, ティンカーベル,

キラーメイ, ジギー, アウトレイジ, メフィストフェレス, イデオン, クライスト, ハリースキュアリー

G.Dフリッカーズ, ジャスティナスティ, シェイディドールズ, ラトルスネイクシェイク .....

アンセムとメデューサは結構通いました。


ライブは行くたびホンマいっつも圧倒されすぎて姫路に帰るのがイヤでしたね。

姫路に帰ってもヤンキーしかおれへんから。


ワシラはやるど!みとけ!

みたいなとこが

あんま世の中関係あるかいや 

みたいな姿が

オトコから見てホンマかっこ良かった。

ワシらも一緒に新しい時代作る事に参加してた気分でありました。


ワシ そういう心意気みたいな教えが今でもガツンと胸に残ってるし

生きる意味やる意味みたいな感じで魂にシブトクズブトク残ってます。


創作の方法とかはパンクニューウェーブかと思いますが

メタルのそういう逆境サムライスピリッツとでもいいましょーか

シーンを大きくしたり海外へ行ったりとデッカい夢を見せてもらったジャパニーズヘビーメタル先輩方も

魂です。


ショーバイにおいても

インディーズ盤を買い逃した=次はプレミア価格

みたいなマニア道修行させてもろた。


セックスジョージさんがインタビュー仰ってました。

若者よ時代を作れみたいな事を。

ほんとワシもそー思いますよって

もっとやんちゃに音楽してほしいと思います。

優等生ではちょっと勿体ない思いますねん。

もうそんな時代じゃない気もしますが。


ワシらには残念ながら無いパワーというスバラシイ無鉄砲を持ってるんやから

それを最大に生かし もっとハミ出してほしいな〜と

おっちゃん鼻毛そよがしもって勝手に願ってます。


ワシもまだ生意気に音楽も未だやってますけど

只のイチ音楽ファンとして誰かのファンになるバンドを増やしたいとおもてます。


今さら 

今まで無かった事

ソレ事体を見つけるのが超困難ですけど

何も無い事を有りにする 

という行為にとんでもなく超敬意。



やりたいこと(しかも誰もが成し得てない事)を仕事としてやる

みたいなベンチャー社会人として超敬意。

でした。


昔ロクfの懸賞で当たったひぐっつぁんのポスター。


でした。



もちろん買うに決まっとるがな。




| MUSIC | 01:46 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(2) | ▲ PAGE TOP
2015.11.17 Tuesday

この前&今度

この前ライブしました。

時間が滝のよ〜に流れてます。

あ〜あ〜滝の流れのよ〜に〜

サディーです。


池袋の手刀にお集まり頂いた老若男女東西南北の皆様

ありがとうございました。

スピーシーズでした。

写真はチャー様のアイホンによる です。

あれ?踊る世界のダンシンNARI人間はどこいったって?

その辺はワシもアイツもテキトーです。

次のグラムトロニックvol.12(ジズスピバトルトロニック2)には来る(出る)らしいです。


世界の中でも十分すぎるほどに平和な日本ですから

12.19(土)@なんばロケッツにて

闇の匂いもするよ〜な贅沢アソビも出来ることに感謝しつつ

VAMQUETという

貫禄のおじさんによる禁じられてないゴスあそびもしますので

ZIZくん

LLLくん

DJイマニシくん

と共に

もひとつお楽しみにしてほしいざますでゴス。


練習は全くしてませんが

オレたち ぶっつけてなんとかなるやろ族!ですので

きっと物凄いです。

SPEECIESくんもよろしくメカヒューマンです。
| MUSIC | 02:15 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(4) | ▲ PAGE TOP
2015.10.29 Thursday

SPEECIESアンドVAMQUETの

皆様ご無沙汰しております。お元気でしょうか。

このブログはコケが生えてますね。

皆様はきっと割と元気なことでしょう。ワシも割と元気です。


ちょっと遠目の先日

5ヶ月ブリだか半年ブリブリだかのSPEECIESのギグギグでした。

お付き合いの程 みなさま有難うございました。

そしてチャージくんが何より誰よりロフト壱バリバリのお疲れさんです。
写真はコージくんとこからパクってます。恒例のチャー坊だらけ。

彼に触れると元気が湧いてくる

みたいな感じでワシはドラムを叩きとーなる。いつも。

だから今日スタジオに行ってドンドコとドラムを引っ叩きプレーをしてきました。

そしてワシはなにかにつけてチュートハンパやな〜と思う。いつも。


そんなチュートハンパなワシのところに今日VAMQUETのリーダー男から電話がかかってきました。

ライブの日もコージくんと3人でミーティングしたんですけど。

ヨユーかましてやれるんじゃないかと勘違いしてますよワシラ!

おまえら〜覚悟でゴス。

曲はマジしぶいっす。ワシはワシらのファンです既に。



というワケで

ワシラのスケジュールを失礼します。


SPEECIESは

上の12/19(土)GLAMTRONIK@難波ロケッツ=今年ラストオーサカ



その前に11/7(土)@池袋CHOP=今年ラストトーキョー



となっており

VAMQUETは

同じく上に貼り付けの刑にされてるGLAMTRONIKと=今年初でラストオーサカラストゴスあそび

そして今年初でラストトーキョーラストゴスあそびは

2015.12.28(月)
渋谷チェルシーホテル

lloy draws
IMMIGRANT HAUS #21
-10YEAR'S ISOLATION-

lloy
VAMQUET(kai/közi/sadie pink galaxy)

and more information...

チケット 前売り2800円 当日3300円(+1ドリンク)

OPEN19:00


チケット11/1発売
e+
バンド予約

■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002172273P0030001

と相成っております。


あとやるのかやらんのか判らないヤツの曲もこねくり回したり。

ワシの役目はそんくらいですから。


とっちらかしていきますので

皆様

どーぞお片付けのお手伝いを宜しくおんねがんいしんます。
| MUSIC | 04:27 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(3) | ▲ PAGE TOP
2015.08.07 Friday

VAMQUETの巻

おあそびの予定が

折角の杵柄

折角の人材

なら色々試してみようか。


ワシはもうゴスでもない けど20年ごど前はゴリゴリのゴス番長でした。

メタルとパンクと暴走族とゴスは抜けるのが大変というのが世の中の相場なんですが

SPEECIESをダサくナウく続けてやっと自分にとって何をやってもいい枠が出来ました。


そして今年の夏

なんとなしにアソビの約束を する。

ほな折角なんで曲でもつくってみよか となる。


なんとなく過去とか現在とか歴史とかこだわりとか纏わりつかせなが〜ら

ギターを抱えてCUBASEと戦争を始めまし〜た。

新しいアソビのため〜に。


今更ゴスっぽい事?出来るかな?どんな感じがオモロイ?と

軽〜〜いキモチで始めた気がしますが

ワシは楽しむ天才。


ミイラとりがなんちゃらみたいな感じになりまして

今の切り口でゴスな試みとでもいいましょうか

なんかヒジョーにオモロイ曲がスルスルと舞い降りてきました。

アレ?今こんなヤツラおらんど!って感じですよ。


ワシの中で

昔のままはヤだ〜 と ワカッテル〜

が両立し

2010年代半ばにダサかっこよく響くんちゃうけ?

と個人的見解がスタンダップしとります。

Re-risingです。

己が新しいと感じる根底には懐かしさはやっぱり有きかも。


怪という類い稀なゴススターを最大限にイカす2010s半ばミュージック

それはヴァンケットですよ。

そこにはアソビの天才KOZIくんという強力なイタヅラっ子も居ますですよ。


ものすごいジョークなアソビが出来そうなので

是非ともご期待下さいのお知らせでした。

歴史はウソをつきませんよ。
| MUSIC | 04:12 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(6) | ▲ PAGE TOP
2015.07.19 Sunday

なが〜いブツヤキ

お疲れの皆様 めっちゃお疲れさまです。

ワシは相変わらず

気持ちというココロと一緒に人生しております。


折角の死んでしまう人生ですから

相も変わらず

おのずと毎秒進化と老化の連鎖を勝手にしておるんすけど

やっぱりワシは

カッコ良く言うと ハミダシモノ

かっこ悪く言うと 社会不適合者。

と着地して両手を天に向かってグリコのポーズしてますですか。


昔からちょいちょい多数決とかが好きくない節がありましたが

そのままこんなお歳になってしまうと

そうゆう人生になってしまいました って感じがしてきました。

カッコ良くいうと つおいポリシー

カッコ悪く言うと ヒネクレモノ。

簡単に言うと頼りたくないもんに頼りたくないし 納得いかん船にはのりとーない。


さてだがしかし

不適合モノでヒネクレモノではジエンドオブザフューチャーですから。

だからそんなワシラみたいなマガイ者はなんか考えてまうというか

そこで楽しむ努力をせなアカンがな さーどーすっぺ

ほな生き甲斐を勝手に意地でもみつけさしてもーて

で やっと成り立つ。


人ごみの中に居たりテレビをみたりしても

なんとなしに自分を当てはめてそーゆーことを考えてしまうタチなんすけど

ワシの中で やりすぎテクノロジーに過剰反応ブームがキてますもんで。


ワシもケッコーな無駄使い大好き現代原始人なので

コケコッコーと夜な夜なインターネットショッピングをやってみたり

SNSというスケスケのスケベーも参考にしてみたりしてるんですが

ワタクシ的ワシ見解によりますと

どーもネット社会というニューモンスターは

人間史上過去最高のベクトルで多数決時代へシフトしてしまってるど!

と思い

ヘタレのワシという自分の強さをどーやってキープオンしていこか

と思ってしまいますですよ。

世の中に言葉がありすぎてそれを知り過ぎてもーて

ワシャ神様か!とんでもねーよ

と思ってしまいますよ。

みなさんはどーですかね。



結局自分のために使わせてもらわなアカンということやろーし

それを判っていればとオッケーってことにしときましょーかね。

とブログ書いてて今思いました。

ので

ワシがワシであるために

ベンキョーと宣伝とお買い物マシーンとしてアリガトウ。


流されて 自分見失って 人のせいにする

っちゅーペソコンジェネレイションニュータイプが増殖しないことを願っております。


世の中っちゅー大量発生のバケモンは

大概反対から見るくらいのほうが

自分になにかしらちゃんと沸いてくるもんですよ。

ね?


最近ひしひし感じるのは戦後の日本(日本しか知らないので)

すなわち 

やっとこさ自由を手にした時代のシェンパイ方の

産み落としたモノゴトのパワーがめっちゃスゴイと感じてます。

マンガにしても音楽にしてもクルマにしても。進化具合も奇跡の完璧。

懐かしいとかいう次元じゃなくて

ちゃんと全部横並びで見ても全部相当キてますよ。

ちゃんと人間本来の原始マンシップに乗っ取ってますよ。


ということで

これからもワシはワシなりにちゃんと原始マンシップに乗っ取って

ちゃんとマガイ者していきますので何かしらよろしくお願いします。


ケンとメリーのワシのスカGは

色んな意味でもおーきな意味でも 心底 

実にワシにとって今という時代に生きるに相応しいマシーンという感Gがやたらします。
 
| DIARY | 05:11 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2015.05.21 Thursday

やったぜスピーシーズ

SPEECIES まーまー久しぶりトーキョーギグ インザ

マダムエドワルダ主催バロックサーカス番外編

でした。

皆様のお疲れさまと関係ない人もワシラもお疲れさまでした。


幾度とやってた馴染みの13th moonにBAALもお久しぶりでお元気そうで。

パンジーちゃんの幅広DJも文句なしでした。


そして懲りずに誘ってくれるジンさん。

そう

そのまた先日ゴールデンウィークの大阪でマダムがギグられたのですが

そのライブが凄かったんです。

幾度観てもジンさんのステージにおける佇まいとやらはホンモノの幻想なんですが

日本のポジパン創世の人が今も尚麗しく

それが至って自然に崇高で

例えが変ですんませんが全盛期のジュリーを観ているかのような錯覚に陥りました。


加齢に伴うなんかしらの変化の中で

歳を取るという事はなんなのかがチョッピリ気になるおじちゃんおばちゃんは

近頃のマダムを観てハっっとしたのではなかろーかいな。


先輩に憧れる っちゅー行為がだんだんと減っていく一方であろう45歳のキッズというワシは

大いなる滋養を強壮してもろた。

ゲンキハツラツ マダムエドワルダ。

失礼な事に終演後ジンさんに「なんかあったんすか?!」と聞いてしもた。

そんくらいエゲツない強い何かを感じたのであーる。

ジン様はさらっと「なんか最近良く言われるんだけど別になんもないよ!」と仰っておられましたが。


なんか覚悟でもさらに深めはったんやろか?

とか

そーゆー想像する余白も楽し。

今のマダムは絶対観ておいたほうがいいですよみなさん。


そんなこんなでその後にジンさん企画に乗り込みさせてもろて

まいどのお客さんとか見知らぬはじめましての方々とか友達ンコとか先輩方とかの前で

わっしゃ〜とギグってきたのですが

色んな選択肢の中自分の人生それなりにやってきて

たまたま世界の中の日本のここに今現在居る感じ

を把握して充実した感じ

を錯覚してきました。


もっともっとはそらあるしそれは無かったらアカン重要なんですけど

たまに納得して味わう事も大事っす。


そして今回はあのパイディアのギリーさんに会えるというボーナスが出ました。(今もめっちゃかっこいい!)

パイディアです。

パンイチ?!のギリーさんがヤバい!



こんな事言うのはワシのおちょこが小さい証拠ですが

SPEECIESをめちゃめちゃ褒めてくれはってスタッズみたいに鳥肌立ちました。

ワシ 22時くらいは肌色の鋲ジャン着てましたよね。

後日メールでも「お世辞じゃないよ」と言ってくれたのでマジでホンマやと思うのでここに自慢しときます。


かっこいい兄貴が居るから舎弟は育ちます。

ちゅーかワシもアニキみたいにかっこいい兄貴になりたいっすよアニキ。

そーそー

最後がめっちゃこれまためっちゃええエンディングでして

ギリーさんの運転する車の助手席にはジンさん。

ポジパンスーパースターがさ〜っと帰られまして。

なんちゅー。

キュンってなりました。




なんちゅーか皆様

これからもまたどこやらでなにかしらよろしくお願いします。


もろた写真です くれた人たちとスマホにありがとう。


誰がボーカルやねんロックンロールショー でした。






| MUSIC | 05:27 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(6) | ▲ PAGE TOP