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2008.07.29 Tuesday

GLAMTRONIK V7"OSAKA MEETS BERLIN"

GLAM~PUNK~NEWWAVE^エレクトロクラッシュなど それぞれの時代においてセクシャルでセンセーションな音楽、壁をぶっ壊した音楽をひとまとめにしたい!というテーマで2000年から始めたイベントGLAMTRONIK

今回はなんとBERLINだぜベイベ!!
(そもそもルイスの提案・しこみですが)


しかもBERLINはボクにとっても現実的にFASHION/MUSIC SCENEにおいてもHOTTEST CITY!

そして場所はハノイロックスもジグジグスパトニックもニューヨークドールズも使うベルリンでルーツなクラブ WHITE TRASH!!

WHITE TRASHのスタッフに聞いたのですが(日本人のコックのヒトいてました!)ぼくらはWHITE TRASH史上2バンド目の日本人バンド!!

ちなみに初は5ヶ月前にポリシックス!
おしい!

楽屋でしっかりポリシックスのすぐ上にスピーシーズと落書きしてきましたW ハノイの横にステッカーも貼りました


そして当日WHITE TRASHにIN する前になんとぼくらベルリンでも有名なFMに出演してきました
これもLUISからの汗だくになる贈り物です

しかもナマっすよ(笑)

しっかり曲も流してくれて放送終わると同時に11枚チケットの予約もきてテンション↑

そいでWHITE TRASHに着いて外のサインにSPEECIES!


「ついにこのときがきたか」と
長いこと音楽やってきてココにぼくのやってるバンドの名前があることが感動的だった

そんなこんなでサウンドチェックがはじまり、ワッツが「ヤブさんの曲がベルリンで流れるぅ〜〜」という言葉もひっかかりW 一曲めで泣いてしまいましたよW

そして海外で恒例のサウンドチェクの後はみんなでディナーしかも無料!
(これは絶対にいい!)

オープンしてヒトもまばらだったので心配やったけど12時すぎるとヒトがぞっくぞく集まり最初のGLITTER KLINIKが始まる頃には超満員!!

そして今回本当にルイスがベルリンでも重要ないろんな人を紹介してくれました
cdも持っているエレクトロパンクのmignon

そして・・・・
「HEY SADIE,THIS IS PEACHES」

え!!!!!??!?

PEACHES!!!!!

普段おとなしいボクですがさすがにわけのわからん叫びを連発してしまった

なにがびびったってアノPEACHESがGLAMTRONIKに遊びに来てることにビビリました
peachesめっちゃ小さくてカッコイイひとでした(ボクの横)
今やチャートもにぎわすわマドンナにも尊敬されるわ超売れっ子で多忙なHOTなアイコン!
数時間前にピーチスが載ってるからファッション雑誌買ったところでした

これは確実にヤバイでしょ!!!?

全然気取ってなくてその場でも音楽に合わせ踊ってるようなヒトでした


ほんでルイスがボクの耳元で「THIS IS SURPRISE FOR YOU」って(ニヤっ)。

サンタクロースよりもサンタクロースです!

そのあともGLITTER KLINIKがちょっとバグでスタートしなかった時もPEACHESが普通にボクに「どないしたんやろ?」と喋りかけて会話してるのが忘れられません

なにがスゴイってピーチスを呼べるルイスがスゴイし普通に長話してる姿をみてやっぱりほんまにこのヒトすごいヒトなんやなと思いました
また普段そういうオーラを出さないのがかっこいいんですよ

やたらやっぱり感謝するし「LUIS,REALLY THANX」
って言うと「その言葉はもうええ」
と何度も言うたびに言われた


ぼくはベルリンに着いたとき、ルイスに「仕事もあるやろうしボクラにそんなに構わなくていいで」と言ったら
「オレはオレの知っているベルリンのヒストリカルなカルチャーやストリートカルチャー、そして音楽、ファッション・・すべて見せるつもりで休みをとっている」

ほんまにルイスが持っている知っているベルリンを長短期間で見せてもらった気がします

これはスゴイほんまにデカすぎた

大金払って体験できるスペースシャトルの宇宙旅行なんかよりもスゴイ1週間の出来事だった

LUISというスペインから音楽をするため、自由を得るためにベルリンに渡ってきた男が成し得たもの感じたものを体験できる「ルイスのベルリンGALAXY TOUR」

ぼくが今まで思ってきたこと 望んできたこと やってきたこと

すべてがココに流れてきたのだ

こんな感覚は初めてだった

彼はボクがナニを求めて何処にいきたいのかまるですべて把握してるかのように思える

ほんまに神です 夢をかなえてくれる




そしてGLITTER KLINIKのキャッチーな音楽・サウンドスケープは2年ぶりの体験やけどホンマやばい
おもくそボクもハジケまくりました めいいっぱい楽しんだ

会場も歓喜の渦 ルイスの人徳の厚さもスゴイな〜と思った!

そんな嬉しい事だらけで次は僕らのステージ

不思議と緊張とかはなく(いつも緊張するんやけど)なんやろ・・
やらなあかんシチュエーションでやらんかったらダサイやろ!
みたいなプレッシャーがかってたんかな?

もうライブ始まる前から登場したときから歓声が浴びたことのないCRAZYな状況で「コレヤ!!」という感じでほんまに楽しめたし楽しんでもらえた気がする内容でした

ほんまクレイジーでした!!みんなむちゃくちゃ踊って叫んでくれました!

超楽しかった!!!!!!!!

演奏的にはもっとやれたんちゃうかな?という感はありましたがオーラとしては出せたんちゃうかな〜

あんな空間を作り出せたこと、作ってもらったこと、ほんまに言葉なんかで返せない感謝でいっぱいであります

死んでもええ瞬間でした

そしてDJ カズ W

正直親友としてだいじょううか?とおもってたのですがW カズよりも前にSMITH&WESSONというDJ(超ビッチスタイルでかっこいい!!)
がかけてた曲がモロ新旧織り交ぜのどストライクで安心しました(本人も)
カズもやりたいようにやれて満足げ!

スンゴイ人、笑顔でみたされたwhite trash ストライクしかないロックのオンパレード

まさに最高の文字通りのグラムトロニックな一日だっだのですよ!!

音楽なんかとっくに 国境 人種 時代 性 価値観 限界
すべて崩壊した瞬間を目の当たりに現実に肌でリアルに感じたのである。 













| ベルリン | 07:05 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
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