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2010.08.26 Thursday

SEE YOU LITHUANIA

JAPANに帰ってまいりました。

極力コストを抑えたツアーは行きも帰りも決してスムーズではなく。

逆に超面倒くさかったツアーだったからこそ達成感・思い出いっぱいです。
思いがけないハプニング・出会いが「旅」っちゅうことで
大袈裟でなく 人生を体現しているかのようで
計り知れぬ心労よりも 未来へのエナジー・充実感のほうがSTRONGです。

空港のベンチで寝泊りなんて絶対自分で選びませんからね笑

ケツも背中もカッチカチやぞ。


じゃあ少し時間が経っておりますがイベント最後の日。

リトアニアという異国に集まってきたゴス・エレクトロガイ・バックパッカーも顔見知りが増えてきて
年齢国籍ジャンル不詳のロックンロールハイスクールララバイになってきていて
「今日でみんなともお別れかーー」ってムード。

本当いろんなやつがいて楽しかった。
そしてあんなに色物ばっかり出てるイベントに関わらず
なんか盛り上がってるイベントにありがちなナンパ合戦みたいなのはなく
色気ゼロ笑

「そんだけ音楽が純粋に好きなやつばっかりが集まってるイベントなんすよ」とナオヒロ氏。

ピュアで暖かいフェスだったっすね。


ロバートスミス(フランスから一人旅)


松村邦洋


シンディーローパー(世界中を一人で旅してるバックパッカー)

途中から視聴機(ウォークマン)を導入したんすけどスピーシーズ聞いてノッテますの図(買ってくれましたよ)

このリーゼント? 30分で出来るらしいです。



デスメタルみたいなメイクをしてるけどフィンランドのナイスガイ二人。帰りのバスも一緒でした。


母国語を持ちながら交流出来る共通の意思疎通ツール「英語」はやはりマストっす・・・。もっと頑張らなければ人生もったいないな。

途中のカミナリ豪雨もなんだかセンチメンタル。


個人的にお気に入りになったのは
PHENIX CATSCRACTCH

スージースーの呪縛に囚われたファッションアイコン的な存在の女性ヴォーカルの佇まいのあり方が非常に
「ステージたるや」を見せ付けるステージ。 このひとわかってるなぁ〜!!


ここのベースのひとがスピーシーズのCDをえらい絶賛して買ってくれてウレシカッタっす。

NOBLESSE OBLIGE

オリエンタルで土着的な鬼気迫るソウルフルな不思議なサウンドが例えようのないオリジナル。

マツバラくんがあとで喋ってましたがものスゴイいい感じのひとだったな。

JAD WIO

MUSIC IS LIFE と言わずとも語るステージでした。
こんなレヴェルのひとも自分でセッティング・物販をやっているあたり、この人の人柄、そしてこのDROP DEADの温かみ・人間味を感じました。

ナオヒロくんが「マイスペースでメッセージ送ったオレっちです!」
ジャドヴィオのその受け答えを見てるとコッチもうれしくなりましたよ。


さあSEX GANG CHILDREN。
ANDI SEX GANG。

凄いソロまで好きなアーティストではあったけど気持ちも今では途切れていて

正直そんなに期待してませんで 最初さっくんとメシ食いながら観てましたw

ANDI SEX GANG。

たかじんが占い士になったかのようなLOOK。

なめすぎてました。

そんな細かいことなどどうでも良くなってしまいました。

彼の存在感・唄は懐古なんぞ遥か彼方、相当なスケールでした。

極端にいうとこれは「プリンスとなんら変わりない」存在だぞ と勝手に確信。

昔の唄でもよく聞くと
当時あの若さにしてアイリッシュやブルースやらにも聞こえるようでありながらも誰にも出来ない表現をしてた事に驚きながら観ていました。

奇妙な声に奇妙なルックス。

凡なら普通にマイナスです。 

失礼かもしれないけど なにかこの人には巨大なコンプレックスを跳ね除けている強烈なパワーマジックがあるんじゃね〜か?って気がしています。

イベントのラスト・締めくくりに相応しく ふっか〜いモノを感じさせてもらいました。


ANDIは普段から奇妙な動きなんですよw

リトアニアを旅立つ朝 13th moonとシリアストーキング中に奇妙に歩くANDI発見。
歩きながら木に喋りかけてましたよw

そして日本語少々イケるんす。
「HEY ANDI!」
っていうと
「ゲンキ?」っと言えてました。

怖い人では全然じゃなかって良かった!(おれたち屈んでますw)



本当に心から感動した約一週間の気持ちを伝えたくて
最後に主催のぱねぇパワフルウィメン ポリーナに「ルーツから今まで、キてるアーティストばっかり集めたイベントのトータリズム・ワイドレンジ・・スゴイ感動したしこんなイベントないよ!」
って言ったら
「ソレ 私の目的凄い完璧に判ってくれている!!」
と言って涙しておりました。

ソレをみると
こりゃ〜だいたいは想像ついたつもりでしたが
異国でここまでやるのは相当なもんなんだなと またまたジーンときましたよ。


ん〜〜〜ん

人間 なんでもやれるんすな〜

どうやら とてつもないデカい事に触れてたようです。


ボクの中であったか無かったかわからない戸惑いは形を変えると思います。


みんな有難う。


コメントくれた方々も有難う。

わが社のみんなも有難う。


こんな偏ったワタクシ感じ事で何か感じ取ってくれたらええ感じっす。


| リトアニア | 07:05 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(4) | ▲ PAGE TOP
COMMENT
ナオヒローーーーー
| コーラッコ | 2011/11/03 11:07 PM |
コーラッコさん>やまだーーー
| サディー | 2011/11/04 2:17 AM |
ナオヒロさんってやまだなんですか☆彡
| コーラッコ | 2011/11/04 9:00 PM |
ナオヒロさんってやまだなんですか☆彡
| コーラッコ | 2011/11/04 9:01 PM |
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