2020.06.24 Wednesday

サディー&コージー それは"壮絶なときに誕生、ゆるめば退散"。

期待の大型新人おじさんズ

 

サディー&コージーのサディーです。

 

ごっつい予約の数頂きまして

 

感動しております。心がアツいです。

こちらからご予約

手元に納品され次第発送いたします。

https://www.teknopolice.com/product-group/219

 

Tシャツも良い感じの絵が出来たので作りました。

 

 

 

ライブも出来ぬ。 

ライブハウスのキャンセル料も発生。 

店も閉めねばならぬ。

 

世の中のすみっこぐらし生計を立てたりエンジョイしてる身にはなかなかどないやねんな暗闇。

 

そんな最中、コージ君に連絡する用事があったので

 

「なんかやれへん?」

 

と持ちかけ

 

コ「どーせなんもする事ねーし!」みたいな何事にもノリの良いコージくんらしい返事からはじまりはじまり。

 

クリス&コージー

 

みたいな名前でチャゲ&アスカなのか

 

なんせどんな音楽にするか。

 

 

そんな人様に気遣い出来る出来た人間じゃないですが

 

小心者なので空気は読んでしまえます。

 

 

各々が壮絶な人生真っ只中かと思われる雰囲気の中(今も終わったワケではないんやろけど)

 

過撃なジョークは皆様にも自分にもムードじゃないと思ったし

 

かっこいいだけの感じはちょっとちゃうな〜と。

 

気持ち落ちてるからゆ〜て明るすぎてもシンドイなとか

 

落ちてる時にダークな衣は重たいなとか

 

やはり音楽は人生には不可欠 空腹満たすためだけに生きてるんとちゃう

 

みたいな気持ちとか。

 

色々空気吸うて優しめのジョーク吐くみないなチョードを求めて。

 

同じ空気吸うてる同じ状況下に置かれた消毒まみれのマスクの民の一員として

 

甘口の響け!みたいな音楽にする事が出来たのかも と思われます。

 

 

もうちょい曲つくりかけてたのでもうちょい時間があればもうちょい増曲出来ましたが

 

おかげでカラオケでごまかす事も思いたのでそこも面白くなったのではないかと思ったもん勝ち。

 

 

曲をコージくんに送っては歌やコーラスを送ってもろたり(スタジオに行けず、ふとん被ってコンモリしてた笑)

 

ルックに拘り続けた人生歩んでるオッサンズ アー写どーする!?

 

からの

 

お互いヘッタクソな絵を描こ〜て事になり

 

お互いボツにした絵とかも〜ヒド〜て笑 え〜オッサンが書いたかと思うとワラけますわ。

 

 

私感ですが

 

最終的に雰囲気的にも

 

コージくんとワシ、お互い史上 ビミョーに今までやってなかった路線のためしてガッテンが見出せた気がしますし

 

諸々の作業 ニヤニヤしながら終えられました。タイムリミットっちゅ〜事で。

 

あとは

 

皆さんの元へ届き

 

何かの思い出のBGMになれば最高ですので。

 

到着するまでお待ち下さいネ。

 

さて これからど〜しよう笑

 

| MUSIC | 16:51 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2020.03.05 Thursday

ロックンハートのPOP魂

地震、台風、新型ウイルス。。以前にも増して

 

益々何がどうなるか予測不能な世の中になってまいりましたね。

 

たまにやるXA-VAT(といっても最近は年1ペースですが)の前後は結構何かあるような気がせんでもないですが

 

これはもうワシラのせいではない!

 

と言い切れる程になんだか人類の進化しすぎ文明の発達のしすぎがゆえに。なのか

 

信じるのか信じないのかはアナタ次第。な時に生きてしまっている気がします。

 

これからど〜なるのか全くわかりませんが

 

命と生活。どちらも比べられないバランスで大事なのでただ家にこもるだけでは両立できないのでなんとも難しい問題ですね。

 

 

良い子のザバットファンの皆様もそ〜でない方もお気をつけておいでだったとは思いますが

 

ワシ個人も

 

手洗いうがいアルコール消毒

 

曲の構成〜ギターの押さえる場所覚え、コーラス、音作り、衣装諸々などなど

 

そら〜気と頭と時間を使いました月間。

 

自分もお客さんも楽しめるためにトーゼンです。

 

 

滞在ホテルでも狂ったようにあっちゃこっちゃ消毒祭り。

 

しかしマスク品切れに転売目的?え!米も?

 

必要以上に殺到する辺りから

 

判らなくもないですが

 

不安を前に人間くるってきたな〜て感じで怖いすよね。

 

 

ちょっと話が別な気がしますが、元々

 

自分は割と極端に特撮ヒーローとかマンガに魅入る性分で

 

そしてそれが中学生になり

 

モッズやルースターズにはじまり、反逆のロッカーに魂を持ってかれ

 

その後はド派手アクション&ルックスなヘビーメタルへ。

 

更には内省的な世界のニューウェイブへ。

 

思い返せば

 

どんどんと現実と距離感を置いたかのよ〜な世界へと傾倒していったのですが

 

どんどんと人ってそれぞれ違うんやな。とゆ〜。

 

仮に

 

世間一般が8割ならば

 

世間と距離感を置き生活する2割民族

 

アマノジャクな感覚を自覚しました。

 

 

まずはゴスとゆ〜0.1割民族なところからSADIEとしておっぱじめ

 

届け!2割民族を目指しました。

 

更に更に

 

未知なる挑戦は嫌いではないので

 

2割民族としてのロックンハートでもって

 

2割以上を目指す。

 

それがPOP魂。

 

8割民族の人がやるロックでもなく

 

そーゆー8割民族に戦を挑む 前向きな2割民族のPOP魂が好きなのです。

 

それぞれの音楽、佇まいに良さもありますが

 

それが自分的にとって

 

商売家業であったりXA-VATなんじゃないかと思ってます。

 

なんのこっちゃ判りますかね笑

 

 

さて

 

XA-VAT LUST TOUR

 

大阪、名古屋を終え 残すは池袋のとってもおNEWなホール"harebutai"での2デイズでした。

バンドの熱量もユルさもいい感じになってきているXA-VATにとって

 

それはワシらのハレブタイに成る事間違いなし!

 

 

そーそー

 

名古屋の時に自分達より先に打ち込みトラックに合わせ叩くアイコさんのリハを観たんですよ。

 

もーそれがですね その叩く姿、ビートにピッタンコで、目線がめちゃめちゃにホンモノで

 

色々自分の煮え切っていない自分のショボい部分を払拭させられたのですよ。

 

勝手にビンタくらいました。

 


名古屋終わってから急にきたテーマ「なんとなくリキッドスカイっぽい感じで」

 

 

自分はアタマと上半身 ボンドとハサミでやっつけました笑

23日

グレッチで弾くような音楽では全く無いんやけど、グレッチの音(やっぱり1番はルックス)にハマってしまい

 

無理くりやる音楽に対応出来る音も詮索しつつ(色々エフェクターを試しましたよ)良い感じになってきました。

 

PA、マニュピレーター、進行スタッフ、ヘアメイク。いつもやりやすい環境を提供して頂き、これは仕事なんだなと緊張感と感謝のダブルパンチに緩和されますです。

そして2デイズのありがたみはなんといっても

 

楽器も服もなにもかもの荷物をそのまま置いて帰れる事!スターじゃないか〜

 

芸夢のイメージ+ハゲじゃないの24日

 

XA-VATやるときは毎度毎度、ヘアーとメイクってほんまにスゴイな。と思わざるをえませんよ。

 

23,24日共に とゆ〜か4日それぞれ異なるテーマでファッションも違い(そんなアホなバンドおる?)

 

皆様も楽しんで頂けたかな

 

とはしくれながらもXA-VATのメンバーとして感じさせて頂きました。

 

石井部長も楽屋で言ってましたが

 

「本気でやらないぐらいのがかっこいいですよね」つって。

 

そーゆー所が

 

色んな格好をしても不思議と合うXA-VATなんだと思います。

 

「ダっサ〜!」がふんだんにちりばめられててカワユイです。

 

そう ワシラは音楽のオモチャですよ。

 

 

ボクがいうのもオカシイですが

 

メンバーも含めザバット好きな人が集まっとるんやな〜って空間でした。

 

正直たまにしかやらんバンド20曲も演奏間違えんとするの無理やな と名古屋を終えてから思ったので

 

間違えたらニヤけてごまかす術を覚えてしまいました。

 

とてもとても最高なライブでした有り難う御座いました。

 

マニュピレーター平田さんの写真

 

で、24日は終わりではなく

 

ワシにはまさかのダブルブッキング=ゴシックナイトもございました。

 

先に決まっていたのに。

 

同じ日にライブ予定がある頭がないとゆ〜か被る経験も想定も無かったのですが

 

被ってました!

 

HAUNTED HOUSEのホーリーも怒るどころが 逆にオモロイじゃないですか!とゆ〜ノリで誤摩化してくれて

 

なにかと助かりました

 

が時間はビタ1秒もまけてくれへんドケチなので

 

XA-VAT終演後QR用?インタビューしつつ着替えつつ頭もいじってもらいつつ

 

ちょびっと変身サディーピンクギャラクシーのまんま

 

スタッフ様に車をまわして頂きレッツ渋谷。

 

スクランブル交差点の信号待ちでまさかの最前だったのでクルマひっくり返されへんかな?と思たけどダイジョーブでした。

 

で会場前にホーリーが待ってくれていて車をパスしてくれ、メンバー&スタッフが機材を拾てくれて

 

セーフせーふ!

 

諸先輩方にもせわしないご挨拶を交わしつつ

 

リハはギターも鳴らせてないしぶっつけ本番でしたが

 

なんとか終え、むっちゃくちゃホっとしました。。。充実感。。

 

今回もドラムに梅田氏を迎えてのジュビリーでした。

なによりも

 

XA-VAT〜ジュビリーとはしごして頂いた方には心の底から頭の先まで

 

感謝です。申し訳ないというかこの上ない感謝しかありません。

 

本当に本当に有り難う御座いました!!

 

なんか自分の音楽人生、奏でる音が走馬灯のようで

 

感慨深すぎて困るほどの1日でした。

 

ありがとうございました。

| MUSIC | 15:59 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2020.02.18 Tuesday

CHI E NE TSU

みなさんは知恵熱って出ます?

 

自分は

 

中学生時はテストのたんび

 

そして高校受験に大学受験

 

さらに自動車免許の学科試験。


マイペースに生きるあまりなのか はたまた残念ながら生まれつき容量の少ない脳みそなのか

 

急に頑張るマンに変身すると熱が出ると知ってしまいました。


そして大阪、名古屋とXA-VAT公演終え

 

帰宅後から

 

でた微熱 笑

 

時期が時期だけにコロナとちゃうやろな?とは思わん事もないですが

 

1日寝て治りましたのでこれは知恵熱かと。


自分も多分に楽曲を作っておりますが

 

XA-VATの曲群は楽曲がやたらしっかりしてますし

 

スターお二人にプロのドラマーアイコ様やプロの音響、マニピュレーター、ヘアメイク、スタッフがいてはりますし

 

基本ヘタウマ美学だコノヤローと生きてる自分にとって

 

20曲ほどのフレーズ、曲構成を覚え(間違えまくってるけども)

 

エンターテイメントに己を身入れする

 

のは大変なんやな

 

と体が熱を出し教えてきよるんです。

 

50のオッサンに笑

 

XA-VATはエンターテイメントなんですよ絶対に。

 

 

 

ところで音楽って人に優しいですよね。

 

ピンギャラ解釈で雑にザックリいくとその優しさは2タイプ。

 

1.マニアックな音楽

 

ありのままの自分のままでええやないか=世に馴染めたくても頑張らなくてもいいって事を教えてくれる優しさ

 

2.ポピュラーな音楽

 

聞く人を選ばない=限りなく色んな人が楽しめるために洗練された判りやすさ

 

 

リスナーピンクギャラクシーは1で自分を保ってきたし2もとても楽しくて大好き。

 

とにかくどんな時代になっても音楽はメシよりも食う。

 

 

演者ピンクギャラクシーは1と出会って生きるのが楽になって表現者のハシクレとして世に存在しました。

 

1の住人としてピンギャラは2に挑戦していたようなしていないような所

 

XA-VATとゆ〜モンスターに絡まれて現在。にいたっております。

 

 

XA-VATがなぜ面白いのかとゆうと

 

そんな自分の限界のちょっと向こう側へ連れてってくれる気がしてるからです。

 

ワシはショーミそんなタマじゃないはずなんですが

 

しかしですよ

 

自分がXA-VATでいれるのは

 

1とゆ〜不器用でかわいらし〜音楽を愛し

 

2とゆ〜わかりやすく必死のパッチでディフルメにしてるであろうユニークなバンドだからなんですよ。

 

パクリのオンパレードですがセンスバクハツのニコちゃん大魔王。

 

しかもファッション込みよ!メイクもヘアーも!

 

こんなアホなバンドなかなかいないと思いますよホンマ。

 

DURAN DURAN !?

JAPAN!?

バッジも引っ張り出し〜の装着。

衣装探しもライブ当日まで続くコダワリっぷり。バカですね〜

 

なんなら本日

 

次の池袋での衣装テーマの世界観 石井部長から通達きました。

 

めっちゃワクワクな世界観ですけど急なヒラメキがザバットの真骨頂。

 

ソー XA-VAT イズ always デンジャラス。


9年ぶりのXA-VAT大阪。初名古屋。どちらも楽しく!熱量もゆるさもGAINが上がってきておりますよって

 

是非最後のスパークまでお付合いしていただければと思います。

 

そしてツアーラスト2/24は

 

1の音楽から始まり2を体現しよ〜としてるXA-VATを通過したワシ

 

からの〜ジュビリーinゴシックナイトもございます。

 

XA-VAT終演後

 

自ら運転する直行便でフルメイクで駆けつけます。

 

大御所に挟まれてんのにダブルブッキングしてしまうバカなサディーピンクギャラクシーをあたたかく見守ってクダサイ


お金と時間もございますので両方というのは心苦しいですがヨロシクお願いしますと言わなければなりません。

 

ヨロシクおねがいします!

 

手洗いうがいもね。ワシもちゃんとやりますね。

| MUSIC | 03:00 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2019.11.06 Wednesday

XA-VAT2019

9月10月は撮影、ライブと4回東京へ。

クルマで3往復。新幹線&レンタカーで1往復。だいぶ東京で飯食いました。

意外と事故らないし死にません。

 

さて

昨年に続き XA-VATというお祭りはいつも仕込みが急でドデカイ花火を打ち上げる割に

企画〜仕込み〜お披露目の瞬発力が突然かつ中々ですので

毎回気がついたら終わってしもてる感が否めないのですが

今年は一年ぶりっちゅ〜事で 

急ではあるもんの 益々とにかく忘れやすいお年頃のワシも

曲諸々、多少は体がいつもよりは覚えてるよ〜な思い出すのに必死なよ〜なパッチでした。

 

環境や時代も移り行き

日々年々エンターテイメントの夢みたいなもんが現実に押しつぶされていくようなそんな感覚 がしてるのですが

コレは

自身の加齢からくる刹那なのか

逆にワシのアンテナがしっかりしている証拠なのよ 

なのか

わかりゃ〜しまへんが

なんせ XA-VATというエンターテイメントカンパニーの社員として

ワシラがおそらく多感な頃に魅せられ受け持ち合わせている「ギラギラさせてくれた何か」

を凝縮/ ディフォルメ/ パロディーとしてそんな現代に全部ブっこむ!

みたいな

聞いてもないですがなんとなくそういった信条が社訓かなとおもっております。

 

 

先日アナザースカイとゆ〜番組でですね 市川紗椰さんが出ておられてましてね

タモリ倶楽部に出ておられる感性からしてただ者では無い人とは思ってましたが

どエライ凝り性でおられるステキな方でして

「好きな事を追求すれば人を笑顔に出来ると思うんです」とおっしゃっておられまして。

自分、え〜歳こいてまだまだですし勘違いヨロシクですが 社会に適合しづらいワシも社会に生きていく以上、やはりソレしかないのかな。と大納得。

そしてソレと同じような気持ちをイキナリXA-VAT2デイズにもらった気がしております。

皆様も曲をバッチシ覚えてはる感じやし楽しいオーラ出まくりで

結成当時はドントタッチ!ゆ〜てた石井くんも手をつなごーよ!ゆ〜てるし。

色んな意味でザバットが熟してきたのですかね。

 

自分もやってる他バンドありますが その根源は 

自分であり続けるために 

存在するには他とは違うなにかを探し必死にあがいてるかの様な部分がデカいですし

核めいたソレもそれぞれに込める想いのベクトルに差別はありません。

 

ですが

XA-VATとなると

かなり別感覚で挑まないとイケナイヨな

エンターテイメントレベルのケタがハズレておりまして

冷静に考えると自分が居るような場所じゃないんです。

石井くんにコージくんお二人は大スターです。

 

ですがですが

ワシはナゼかそこに居るんです。

ナゼとゆうQにはAが似合うので

そこを埋めるA。 それはナ〜ニ?

そーゆー事考えさせてくれ受け止めてくれるXA-VAT、そしてXA-VATのファンに貴重で有意義な時間を与えてもらい感謝です。

 

なんつっても色んなカルチャーショックをバンド単位で再現出来まくるのがこのバンド凄いな!と自負しまくり。え〜歳こいて。

そしてサポートしててるドラムの愛子さんも女性バージョンを再現とゆ〜もひとつお楽しみがありますしね。

あのひとドラム叩いてる時の眼光がするどいかっこいい。

 

LA METALに

銀蝿ルック

珍しくツアーもやりまっせなのでよろしくお願いします。

 

そしてハロウィンという罰ゲーム。 自からやろ〜と思った事もないしまさか自分が!?でしたがやるからにはやりきりました。 こんな機会を与えてくれたXA-VAT、スタッフ、クルーの方々へ一生感謝と恨みが絶えませんマゾのサディーです。

ブラックデビルの頭部は開場30分前に完成して頂きましたありがとうございます。

 

◎こんなバンドはヤだ

 

「かっこいいバンドは何をやっても面白い」「面白がってくれるならどこまでも」。どこまでやるねんXA-VAT。

| MUSIC | 20:38 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(1) | ▲ PAGE TOP
2019.07.14 Sunday

逆ヴァンパイア

東京から帰ってきました。

 

取りあえず寝て起きたらTVで波瀾万丈人生を語る番組「黄金伝説」で片岡鶴太郎さんが出てて瞑想の話されておりましてね。

 

どーやらざっくりと鶴ちゃん曰く

 

めを閉じて 睡眠と現実の狭間の深い所 らし〜んやけど

 

ワシも一回やったろか

 

て思ってやってみました。

 

目を閉じる......

 

ワシの愛車のマフラーがない!え?ホイールごとない!良く見たらクルマの裏側がごっそりない!

 

で目が覚めました。

只のおっさんの二度寝やがな。

 

瞑想て難しいですね。

 

 

さて

 

お久しぶりすぎてログイン出来るか不安だったのですがPCが勝手にパスワード覚えてくれてました超スーパーウルトラお久しぶりのブログです。

 

先日はSPEECIES今年初のライブいんマダムエドワルダ主催WEIRD TVにお呼び頂きました。

 

 

終わったからいいますけど

 

この石像チャー坊にみえてしゃーないです

 

 

そしてsadke率いるSSPEECIESやし13yh MOONです。

 

間違えまくるのが特技の自分がいうのはおかしいですが

 

そんな事どーでもええです。なんならワシラ凡人には解読出来ぬ韻を踏まれておられるのかもしれません。

 

ZIN様とのおつきあいも20年と末長く人生続くよどこまでも と有り難い存在なのですが

 

あのお方は見てないようでいてよく見られておられると言いますか

 

なのに

 

このご時世にあの個性のまま生きるとゆ〜

 

鈍感力と生命力が増している事にいつも信じがたい

 

ワシラにとっておるかおらんか(おそらくおらん)神なんかよりよ〜っぽど兄貴です。

 

そして先日はリハの際、ゾノパンジーちゃんのエフェクトかかりまくったマイクで

 

「ワレワレワ〜 スゥピーシーズゥ〜 サディピンクギャラクシィ〜 チキュウジンニツグゥ〜 %$#"'?$%&...」

 

とまるで昭和の小学生が新しく手に入れたおもちゃで宇宙人になりきってるかの如くがものすごく少年ジンでした。

 

しかも結構長かったです笑

 

どんだけお茶目な!

 

あれ録音したかったな〜

 

 

ワレワレハ...

 

いっぱい素敵な夢幻想をみせてもろた我々世代なのですが

 

便利故に世知辛い世にどんどんなってきて

 

こういう現実的ではない世界やエンターテイメント自体がダイエットさせられまくっている気がして息しにくいっちゅーねんです。

 

いやいや

 

世の中もっと例外あるやろ

 

あってええやろ

 

道徳てそんな表面的なもんちゃうやろ

 

て声を特大マッスルでこのちっぽけなブログでいいますよ。

 

 

っちゅ〜感じで

 

ZINさんマダムの提供するWEIRD TVは

 

ワシラとゆ〜バカヤロー=社会の漂流者 にとってパラダイスISLANDでした。

 

その島に辿り着いておられる皆様のバカヤロー具合も天才です。

 

 

よく「血が沸き立つ」とゆ〜感覚あるじゃないすかビビビときて。

 

おかしな考えかもわからんけど

 

あれは

 

血の繋がりは大事とゆ〜常識とは違う次元で血として継がれていくもんやと思うんです。

 

ワシは小学生の頃から親戚の寄り合いほど無駄な時間はないと思てたで。

 

 

え〜〜〜と

 

前々からちょくちょく数奇な方にブログを書け書けといわれてたりしてましたが

 

先日

 

マーチンにも言われ

 

コージくんにも言われたので

 

勢い余らせました。

 

 

とても素敵な一日を過ごさせて頂いきパッションもラバーズしておりますし!

 

もひとつ 終わったからいいますけど

 

自分、ジョイディビジョンあんまり好きじゃないんです笑

 

ちょっと辛気くさいとゆ〜か自分で死んでまうの肯定しないなのは。

 

その反動で悲劇のドラマを乗り越えたニューオーダーはむちゃくちゃ好き。

 

自分で死ぬヤツコロス!

 

 

それから

 

個人練習行ったときにスタジオのマイクから移ったであろー風邪?で

 

1000回くらい咳して止まらんで寝られへんわで困ってたんですが(今アバラ痛いです)

 

そんな事を呟いたらかまってちゃんって思われたのか

 

いろんな方から咳どめやらを頂きまして。

 

なんならDndyさんもしれっと薬局のリンクを送ってくれはったり

 

コージくんはタバコいっぱいくれたり

 

そちらも有り難う御座いました。

 

マーチンもさらっと飴ちゃんこーてくれるやさし〜にーちゃんやで。

 

 

ほんでSPEECIES。

 

一曲目から突然の思いつき大失敗!なスタートで幕開き

 

やはり突然はアカンなと思いつつもチャー坊もそれが楽しいといってくれる楽しいバンド

 

のよ〜なモノ を目指すマジメなバンドです。

 

久しぶりにやると「お〜この曲かっこええやん!」の連発ですよね。

 

ゴシックナイトin大阪のジュビリーで叩いてくれた梅田さんも来られました

みんなシュっとなります。

 

やはりSPEECIES、ZIZとブッ続きで全力で叩くこのチャーはステキ。

 

 

 

センス爆発貪欲少女ゾノパンジーちゃんもZIGUEZOEて名前で音楽活動するみたいなので楽しみですね。

 

 

久々の対バン13th MOONナオヒロくんもラリアの外人紹介してくれたり

 

相変わらず海外のどこどこレーベルのバンドなになにがどーとか歩くナイス情報誌。天才趣味博士。

 

 

なんだか献血しもろたみたいな素敵な一日を

 

皆様有り難う御座いました。

 

バンパイヤみたいな風体の人達は逆に血をくれる。逆ぎゃく〜吸うおもたらくれるんか〜い

いや〜音楽っていいですね〜

物販もジュビリーオリジナルカリスマスタッフキョーコチャンに活躍してもらうの巻

 

皆様 お買い物もありがとうございました。

 

 

 

 

最後に

勝手にワシのクルマに張られたシリーさんのパス。(もっといつでも張ってください)

でサヨナラサヨナラサヨナラ

| MUSIC | 21:41 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2017.10.18 Wednesday

おぬしのIDOLはDEADとZIGのCOMBOです

時は西暦2004年。からも〜そんな経つんかいな。

ちょいちょいお漏らししてゆうてますが

その当時それはそれは驚き痺れピクピクした。

DEAD COMBOっちゅ〜2人組のアメリカンヤンキーのアルバムに。


OUTPUTっちゅ〜当時は話題の ラベルと書いてレーベル
ニューヨークアンダーグラウンドのピカイチ君達ばかりリリースするとこから出てた。
同レーベルのアーチストやったらRAPTUREとかLCD SOUND SYSTEMとか有名です。

2000年ちょい越したあたりから

第二次ニューウェーブ大戦といわんばかりの時代で(日本ではゼロ世代っちゅ〜んかな)

第一次を知ってる自分からしたら正直 決して全肯定出来るワケでもなく

ちょっと飽きてたとこに

完璧に好きな要素が爆発してるビビ〜る1枚のアルバムが現れたんす。

どんだけ何にビビ〜っても〜たんか。


ズバリ 

スーサイドの緊張感 X イギーポップの攻撃性 X ローランド808 & moogシンセの妖しい音 な音やねんけど


それはまるでバウハウスが「Tレックスとボウイ好きすぎてこないなってしまいました」

みたいな

「愛溢れすぎて変人になって個性出すぎてしまいました」

っちゅ〜勢いと味に溢れかえっとるスーパーオリジナルなんです。

録音という細かい最後の整理整頓も含め 
勢いもあって味もあるってスゴイことですやんか。

だいたいどっちかに傾くと思うねん。

若い=勢いに走る(ヤングはなかなか味出すの難しい)

若くない=味に走る(オッサンあんま勢い無し)

何回聞いても勢いもあるし 味通り越してもた"貫禄"がそびえてる。


その上 グラムロック的な(ワシはそう感じる)気だるくてどこか甘〜い男のロマンを感じるような

やさぐれた感じやのに妙にオシャレに感じさせる感じもあるっちゅ〜感じで。

またジグジグとは違うロックンロール。おりそうでおらんかった。

ワイルド中のワイルドやし天才的なプロデュースドサウンドやし

ほんま参ったしめっちゃ尊敬。


なかなかに尊敬してたので 

お盛んにmyspaceやってた頃に
voのNUUTTIさんに尊敬の告白したことあるんです。(日本人と違って外人さんって割とフランクなのでなぜか結構言える)

「今セカンドアルバム作ってる最中やから楽しみにしといてや!^^」

みたいなメッセージもろて10年以上経つ。

たった1枚しか出してないねん。という なんでやねん。
 

たまにどないしてはるんやろかと思ったりしつつ

友達でもなんでもないしワシも忘れっぽいお歳なので勝手に知らん間に2017年になっても〜てますが

先日突然「なんでDEAD COMBOのTシャツってないんやろか」

という持病が発生し

意味もなく勝手になんとなく

もしもシリーズのTシャツシュミレーションをしてたら

作りたくなっても〜て

連絡しても〜たんですよ。NUUTTIさんに。

ほな まさかの

「めっちゃ嬉しい!どうゆ〜感じにしたい?オマエの好きにしたらええで!」

という返事と未発表音源まで送っていただいて(これがまためちゃめちゃかっこいい)

やっぱり想定以上の音楽を作ってるかっこええ人って

とことんやな!!

ってめっちゃええ気分にさせて頂いた。

完璧すぎてもう岸壁や。

完璧サウンド目指してたからいらんメンバーを省いた2人組やったんかな〜。

ご本人もmoogシンセとギターやってるし。


そんな岸壁のヤンキーとコラボ出来て嬉しいですし

きっと自分みたいに好きな人も居てはる思うし

知らない方々にも是非知って頂き 人生の1ページに添えて欲しいと思う音楽なんです。

いや もうバンドTEEなんて知らんでも着ててもシバかれへん時代ですので

なにかしらピピピときて頂いたらそんでええです。

ヌーティーさんご本人もめちゃ喜んでおられますし

その中にワシ割り込めたら生きてる甲斐ありますやん。


ちなみに

同名異バンドでインストのバンドもおりますがお間違えされませんよう。

なんやったらソチラさんばかり検索で出てくるし。。

一度DEAD COMBO vs DEAD COMBOってライブのフライヤーみて笑けました。


そして最新情報ですが

NUUTTIさんは今ベルリンに住まれており

ガレージ、ロカビリーサウンドとイタロディスコのスパゲッティサウンドでリリースに向かって爆走中らしいです!



え〜っと 長くなりましたが

2デザイン それぞれTEEシャツと長袖スエットの発売をします。

購入のご検討よろしくお願い致します。

折角日本人が作る感じ出してます。

近日発売予定。(詳細は追ってtwitterとかで追っかけてもらったら助かります)

でっどこんぼ


デッドコンボ



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2017.06.05 Monday

電動マリオネット

みなさんご存知でしょうか 電動マリオネット。

自分は確か2005年頃ソノシート購入でしりました。


なんかエライ時代(80年代初頭)にエライ事やってるバンドがおったんや!とビックリした。

しかもまさかよく知ってるモリタのおっさんがやってたバンドとは知らず。


もっとゆ〜と

1999辺りからの知り合いというか商売敵というか

ワシにおいてはモリタのおっさんでした。

後にCITY INDIAN/ アストロゾンビのフンニャラさんに

「モリタくんゆ〜たらナイトギャラリーの社長やで」

って聞いてビックリ。なんか音楽好きな人っておもちゃ好きが多いですよね。

ナイトギャラリーっちゅ〜たらデッドエンドですやん。

ハーレムデッズですやん。(LPが手元にみつからん)

ジャスティナスティですやん!


マルディグラですやん。

ワシばりばりキッズの頃に

バンド発掘、リリース業を。

そして更にその前にやってはったのが電動マリオネット。

なんか先輩にもひとつヤバいアニキがおったんか!

って感じです。


電マリのソノシートが出た1982年ってワシなにしとったかって

なめんなよの下敷きこ〜たり横浜銀蝿きいたり凧揚げしたりの小学生。

YMOも聞いてたけどもやで。


そんな頃に

インディーズでシンセ使いまくってソノシート出してるって次元がすごすぎてわからん。

後に山塚EYEさんも参加する南海ホークウィンドも結成したりとかもっとわけわからん。

自分の知るパンクやメタルのインディーズ創世記のまだ前の話。

どんだけアウトローやねん。


当時のメモらしいです。

なんか歴史の巻物が出た!みたいな感触っす。




去年の暮れ辺りにそんな森田さんから

「電動マリオネット再発したいってゆ〜話があるんやけど そのままやってもおもろないから
ヤブちゃんのセンスでなんかやってくれへん?当時の若者が作った音をプロデュースするみたいな感覚で!」

って。

SPEECIESもちろんVAMQUETもあったし

ちょっとめんどくさいなとゆ〜思いもあったけど

自分の出来る事で 自分も楽しめて人の役に立てる事ってそないないと思う

すなわち「やったろやんけ」ですよね。


こんだけ生きてたら

自分の出来る事で出来ない事 

ちょっと挑戦したほうがええんちゃう的な事

なんとなく判るじゃないですか。


で 森田さんに昔の音源山ほど(そないいらんっちゅ〜くらい)もってこられて

DAWに突っ込んで

なんとなく始めたら

コレ ワシの仕事かも!

ってすぐなりました。

ちょろっと出来たデモを森田さんに聞かせたら

半分目飛び出しながら

「うお〜うお〜!」

ゆ〜てたので 

目玉全部ポテっと落としたんねん魂でやりましたよ。

しかし

現在も残念ながら

目玉はちゃんとついたままです。




当時のご活躍は当時者の先輩の方々からお聞きした絵空事なんですが

自分も音楽が好きなんで 

日本と世界の差 時代背景と当時体現してた音を照らし合わすと

心意気なんぞがガッツリ伝わってるつもりになったつもりになって

なんかもの凄く楽しい面倒くささでした。


ワシの歌はへなちょこで味があり

SHOWYさんの歌はめっちゃエエ声でかっちょよく

これまたナイスなバランスとなっております。


勝手に

関西で生まれた伝説と

過ぎ去った時間を埋め

折角なんでワシをめっちゃ出す

が出来たつもりの

電動マリオネット36年ぶりぶりのイエ〜イイエ〜イです。
輪廻電性 7/26全国でオッピロゲで
7/10よりHAUNTED HOUSEとメトロポリスで先行オッピロゲです。
1982当時リリースされてなかったアセテート盤のFROZEN EDGEっちゅ〜貴重音源も収録されてます。


トレーラー


総じて
感性みたいな曖昧なもんが
時代と世代を超えて
自然と偶然に奇跡的に繋がり出来上がった
産物
として
たしなんでもらえたら
ええな

思います。

そもそもワシにとって

そういう森田さんではなく

単なるモリタのオッサンだったからこそ

余計な気を全く使わず攻められた気がします。

こんな機会っちゅ〜キッカケつくってくれたモリモト氏(レコードの目)の趣に感謝。


そして森田さん最近の調子がすこぶるよろしくて

ちょっと怖いです。

Koujiさんって本田恭章っぽい雰囲気だったんですかね。
| MUSIC | 21:37 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(2) | ▲ PAGE TOP