2017.10.18 Wednesday

おぬしのIDOLはDEADとZIGのCOMBOです

時は西暦2004年。からも〜そんな経つんかいな。

ちょいちょいお漏らししてゆうてますが

その当時それはそれは驚き痺れピクピクした。

DEAD COMBOっちゅ〜2人組のアメリカンヤンキーのアルバムに。


OUTPUTっちゅ〜当時は話題の ラベルと書いてレーベル
ニューヨークアンダーグラウンドのピカイチ君達ばかりリリースするとこから出てた。
同レーベルのアーチストやったらRAPTUREとかLCD SOUND SYSTEMとか有名です。

2000年ちょい越したあたりから

第二次ニューウェーブ大戦といわんばかりの時代で(日本ではゼロ世代っちゅ〜んかな)

第一次を知ってる自分からしたら正直 決して全肯定出来るワケでもなく

ちょっと飽きてたとこに

完璧に好きな要素が爆発してるビビ〜る1枚のアルバムが現れたんす。

どんだけ何にビビ〜っても〜たんか。


ズバリ 

スーサイドの緊張感 X イギーポップの攻撃性 X ローランド808 & moogシンセの妖しい音 な音やねんけど


それはまるでバウハウスが「Tレックスとボウイ好きすぎてこないなってしまいました」

みたいな

「愛溢れすぎて変人になって個性出すぎてしまいました」

っちゅ〜勢いと味に溢れかえっとるスーパーオリジナルなんです。

録音という細かい最後の整理整頓も含め 
勢いもあって味もあるってスゴイことですやんか。

だいたいどっちかに傾くと思うねん。

若い=勢いに走る(ヤングはなかなか味出すの難しい)

若くない=味に走る(オッサンあんま勢い無し)

何回聞いても勢いもあるし 味通り越してもた"貫禄"がそびえてる。


その上 グラムロック的な(ワシはそう感じる)気だるくてどこか甘〜い男のロマンを感じるような

やさぐれた感じやのに妙にオシャレに感じさせる感じもあるっちゅ〜感じで。

またジグジグとは違うロックンロール。おりそうでおらんかった。

ワイルド中のワイルドやし天才的なプロデュースドサウンドやし

ほんま参ったしめっちゃ尊敬。


なかなかに尊敬してたので 

お盛んにmyspaceやってた頃に
voのNUUTTIさんに尊敬の告白したことあるんです。(日本人と違って外人さんって割とフランクなのでなぜか結構言える)

「今セカンドアルバム作ってる最中やから楽しみにしといてや!^^」

みたいなメッセージもろて10年以上経つ。

たった1枚しか出してないねん。という なんでやねん。
 

たまにどないしてはるんやろかと思ったりしつつ

友達でもなんでもないしワシも忘れっぽいお歳なので勝手に知らん間に2017年になっても〜てますが

先日突然「なんでDEAD COMBOのTシャツってないんやろか」

という持病が発生し

意味もなく勝手になんとなく

もしもシリーズのTシャツシュミレーションをしてたら

作りたくなっても〜て

連絡しても〜たんですよ。NUUTTIさんに。

ほな まさかの

「めっちゃ嬉しい!どうゆ〜感じにしたい?オマエの好きにしたらええで!」

という返事と未発表音源まで送っていただいて(これがまためちゃめちゃかっこいい)

やっぱり想定以上の音楽を作ってるかっこええ人って

とことんやな!!

ってめっちゃええ気分にさせて頂いた。

完璧すぎてもう岸壁や。

完璧サウンド目指してたからいらんメンバーを省いた2人組やったんかな〜。

ご本人もmoogシンセとギターやってるし。


そんな岸壁のヤンキーとコラボ出来て嬉しいですし

きっと自分みたいに好きな人も居てはる思うし

知らない方々にも是非知って頂き 人生の1ページに添えて欲しいと思う音楽なんです。

いや もうバンドTEEなんて知らんでも着ててもシバかれへん時代ですので

なにかしらピピピときて頂いたらそんでええです。

ヌーティーさんご本人もめちゃ喜んでおられますし

その中にワシ割り込めたら生きてる甲斐ありますやん。


ちなみに

同名異バンドでインストのバンドもおりますがお間違えされませんよう。

なんやったらソチラさんばかり検索で出てくるし。。

一度DEAD COMBO vs DEAD COMBOってライブのフライヤーみて笑けました。


そして最新情報ですが

NUUTTIさんは今ベルリンに住まれており

ガレージ、ロカビリーサウンドとイタロディスコのスパゲッティサウンドでリリースに向かって爆走中らしいです!



え〜っと 長くなりましたが

2デザイン それぞれTEEシャツと長袖スエットの発売をします。

購入のご検討よろしくお願い致します。

折角日本人が作る感じ出してます。

近日発売予定。(詳細は追ってtwitterとかで追っかけてもらったら助かります)

でっどこんぼ


デッドコンボ



| MUSIC | 20:35 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2017.06.05 Monday

電動マリオネット

みなさんご存知でしょうか 電動マリオネット。

自分は確か2005年頃ソノシート購入でしりました。


なんかエライ時代(80年代初頭)にエライ事やってるバンドがおったんや!とビックリした。

しかもまさかよく知ってるモリタのおっさんがやってたバンドとは知らず。


もっとゆ〜と

1999辺りからの知り合いというか商売敵というか

ワシにおいてはモリタのおっさんでした。

後にCITY INDIAN/ アストロゾンビのフンニャラさんに

「モリタくんゆ〜たらナイトギャラリーの社長やで」

って聞いてビックリ。なんか音楽好きな人っておもちゃ好きが多いですよね。

ナイトギャラリーっちゅ〜たらデッドエンドですやん。

ハーレムデッズですやん。(LPが手元にみつからん)

ジャスティナスティですやん!


マルディグラですやん。

ワシばりばりキッズの頃に

バンド発掘、リリース業を。

そして更にその前にやってはったのが電動マリオネット。

なんか先輩にもひとつヤバいアニキがおったんか!

って感じです。


電マリのソノシートが出た1982年ってワシなにしとったかって

なめんなよの下敷きこ〜たり横浜銀蝿きいたり凧揚げしたりの小学生。

YMOも聞いてたけどもやで。


そんな頃に

インディーズでシンセ使いまくってソノシート出してるって次元がすごすぎてわからん。

後に山塚EYEさんも参加する南海ホークウィンドも結成したりとかもっとわけわからん。

自分の知るパンクやメタルのインディーズ創世記のまだ前の話。

どんだけアウトローやねん。


当時のメモらしいです。

なんか歴史の巻物が出た!みたいな感触っす。




去年の暮れ辺りにそんな森田さんから

「電動マリオネット再発したいってゆ〜話があるんやけど そのままやってもおもろないから
ヤブちゃんのセンスでなんかやってくれへん?当時の若者が作った音をプロデュースするみたいな感覚で!」

って。

SPEECIESもちろんVAMQUETもあったし

ちょっとめんどくさいなとゆ〜思いもあったけど

自分の出来る事で 自分も楽しめて人の役に立てる事ってそないないと思う

すなわち「やったろやんけ」ですよね。


こんだけ生きてたら

自分の出来る事で出来ない事 

ちょっと挑戦したほうがええんちゃう的な事

なんとなく判るじゃないですか。


で 森田さんに昔の音源山ほど(そないいらんっちゅ〜くらい)もってこられて

DAWに突っ込んで

なんとなく始めたら

コレ ワシの仕事かも!

ってすぐなりました。

ちょろっと出来たデモを森田さんに聞かせたら

半分目飛び出しながら

「うお〜うお〜!」

ゆ〜てたので 

目玉全部ポテっと落としたんねん魂でやりましたよ。

しかし

現在も残念ながら

目玉はちゃんとついたままです。




当時のご活躍は当時者の先輩の方々からお聞きした絵空事なんですが

自分も音楽が好きなんで 

日本と世界の差 時代背景と当時体現してた音を照らし合わすと

心意気なんぞがガッツリ伝わってるつもりになったつもりになって

なんかもの凄く楽しい面倒くささでした。


ワシの歌はへなちょこで味があり

SHOWYさんの歌はめっちゃエエ声でかっちょよく

これまたナイスなバランスとなっております。


勝手に

関西で生まれた伝説と

過ぎ去った時間を埋め

折角なんでワシをめっちゃ出す

が出来たつもりの

電動マリオネット36年ぶりぶりのイエ〜イイエ〜イです。
輪廻電性 7/26全国でオッピロゲで
7/10よりHAUNTED HOUSEとメトロポリスで先行オッピロゲです。
1982当時リリースされてなかったアセテート盤のFROZEN EDGEっちゅ〜貴重音源も収録されてます。


トレーラー


総じて
感性みたいな曖昧なもんが
時代と世代を超えて
自然と偶然に奇跡的に繋がり出来上がった
産物
として
たしなんでもらえたら
ええな

思います。

そもそもワシにとって

そういう森田さんではなく

単なるモリタのオッサンだったからこそ

余計な気を全く使わず攻められた気がします。

こんな機会っちゅ〜キッカケつくってくれたモリモト氏(レコードの目)の趣に感謝。


そして森田さん最近の調子がすこぶるよろしくて

ちょっと怖いです。

Koujiさんって本田恭章っぽい雰囲気だったんですかね。
| MUSIC | 21:37 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(0) | ▲ PAGE TOP
2016.09.23 Friday

VAMQUETがCDを発売するでゴス

ブログ。久々でゴス。

VAMQUETがCD発売するでゴス。
6曲入りでゴス。

そらも〜完璧に6曲で完結しておりまくり。

近年は

DTM持ってる人同士はrecした音源を送りそして受け取り編集できますでしょ。

今日最後の1曲がコージくんから送られてきたんす。

そしてワシのスーパーコンピューターにブチ込んで

コネくり回したり

コージ味が加わった変化に乗っかってワシも奇声入れたりアレンジしたりしてまして。


ワレながら

結構6曲完成といえば完成した気がしてテンションあがってますねん。

まだこれから限界までコネくりまわすけど。

あんまり時間かけると捨てたなったり全く違うことしたなるから期限が迫ってちょーどええです。


Vamquetは怪くんがどーしたってゴス人間。

彼がセッションやろーとゆ〜てきたのが発端。

2人がやるならワシもやる!とゆ〜てきたコージくん。

がはじまり。


ワシ セッションとかでは勿体無い集合体というか

どーせトラック打ち込んだり曲覚える時間と労力使うんやったら... と思うし

ZIZでハジけた音楽やってるコージくんまでゴスりに巻き込み

SPEECIESもハジけた音楽ですし

こら〜やるんやったらなんかえげつない極端に冗談みたいにゴスらなアカン。でしょ。

とゆ〜のもあってか。


さてどーしたもんか。

といつものDTMを前に座る。


自分でゆ〜のもなんやけど自分しか言わんのでいいますが(ゆ〜た事ある思うけど)

もう90年代にゴスという様式に魅了され=それ表現しきって壁に行き止まったので

その壁を乗り越えて音楽を楽しんでいるのである。の今 つもり。

なので自発的にはやらんですよね。



けど

「幼い頃に逆上がりできた子はオトナになっても出来る!」

と小学校のセンコーがゆ〜てはったみたいな感じで

「青年期にゴスりまくってたやつはオッサンになってもゴスれる。」

でした。

しかも

ゴス期のジュビリー音源では再現できなかった”◯◯な感じ”とかがオモロイよ〜に再現できる。

DTMの編集力とワシの天才的なセンス。

こらオモロイかもわからんど!復習?復讐?!じゃい

で見事にミイラになってもーて2ヶ月くらいで5,6曲できた。やったかな。


まあ

ちょろっと皆のスケジュールとお誘いのタイミングがバッチグーの時にライブしておりますペースですが

ワシは音源にしたいと思ってました。

そら奇跡のゴスい曲が冗談でも描けてるしトラックも出来てますんやもん。

「そっちで録音して送ってくれたらワシ編集するで」

「おーやろーやろー」

とはゆ〜てたものの

コージくんは忙しデラックスですし

ワシは大阪でそないしょっちゅ3人同時に会わないですし。


そして夏のクソあっつい時に。

怪くんから「歌録って!いついける?」

突然電話ガバチョ。

そして録った。

ほなコージくんも動かずにいられないですよ。いそがしーても。


面倒くさがりなワシは

編集なんか何年もかかるし ぽんぽん送られてもかなんで!

と思いそうな気がしましたが

目の前に泥と汗にまみれた食材がくるとお料理したくなる。

知らんダッサイやつならともかく

よー知っとる農家のナイスおっさんのやつや。

そんなん腐らすかいな。


「音源は生ベースいらんちゃう?」ゆ〜てるのにベンベケ弾いて送ってくるコージくん。

「なんでもいーよヤブくんに全部まかせるよ」 とゆ〜怪くん。

この間はなっかなかコタツのよ〜に熱いでゴスよ。


ワシもそない自分の声いれるつもりなかったんですけど

コージくんがええのガンガン送ってくれて編集して雰囲気変わって

それに合わせワシも足したり。

ええ科学変化が起きた思います。


まだ終わってへんけど

この度

なんか自分の思惑意外の茶々入れってサイコーやな(信用してる人に限るかも)

と思った次第でゴス。


昔仲間のよしみ?ではじめたゴス遊びは

そんじょそこいらの若造にはマネの出来ない

本格的なゴシック遊戯

が完璧なまでにパッケージされてると自負。

という事にさせといてもらえまへんでっしゃろか?




すなわち

VamquetのCD音源出ます。

"VAMHAUS"

初回デジパック仕様 とかっこつけてゆ〜ても多分初回で終わりでしょ

ジャケットもコージくんに
「カラスも〜ちょい右!右!」とか言われたり
怪くんに「それはアカン」とかゴスりつけられながらええ感じのが出来ましたわーいわーい


なんとか全国発売にこじつけ予定。
なんせ自主制作なんで詳細はおいおいツイッターとかで?


ワシは作るのは好きですが

売るのは苦手なのでみなみなさま方何卒どーぞよろしくお願い致します。
| MUSIC | 03:08 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(1) | ▲ PAGE TOP
2016.01.11 Monday

DAVID BOWIE



デヴィッドボウイが死んでもた。

もう教科書の人になってもた。


デヴィッドボウイは世の中に影響を与えすぎた。大きすぎる喪失。

自分が好きだったアーティストはほぼ彼の影響を受けているではないかと思うほどに

ボウイのやること成すこと

すなわち自分の好きの根源

だと思います。

彼があんな偉大で滑稽でステキな事をしなかったら

ぼくらを驚かせたジュリーやRC、そしてジグジグやバウハウスなんかも観れなかった。

スケアリーモンスターを垂れ流しにしてたという噂のBRITZ CLUBから生まれたニューロマ軍団

デュランデュラン、デッドオアアライブ、カルチャークラブそしてヴィサージなんかもあんな形で生まれてなかったですよね。
(これは元新宿ゴールドやまだくんことヴェルヴェットエデンKALMくんくんにもろたお宝です。ミックカーンとスティーブジャンセンのサインがはいってます。)




それってワシもこの歳になってまでバンドやる参考書とか引きずるよ〜ななにかしらがなかったという事ですわ。
もっと言うと何に対しても考え方が変わってたかも知らん。


ロックンロールを基本に
メイクアップで別のモノに化け
その時代のビートやグルーブも取り入れ必殺時代変化。

基礎と遊びとのバランス。

その上見た目も内容も完璧な表現力でもって成されておられるのですからね。
決して誰にもマネの出来ない夢与えまくりの先駆者。

ブートのVHSで初めてこのV観たときはほとんど息を出来ませんでした世界に魅せられすぎた。


とっちらかったワシの家の壁にはグラム期のLPとかポスターがずっと飾られっぱなしです。




自分のリアルタイムは

グラム期ではなく中学生の頃MTVやポップベティーハウスで目にしたレッツダンス,トゥナイト期。

ワシはブルージーンがものすごくお気に入りだった。


なので後追いでグラム期ボウイさんを一生懸命聴きました。


そして過去も繋げてボウイの凄さを知り得た其の頃出た
アウトサイド、アースリング
をリアルタイムで聴き

ほんとにこの人の時代適応性の凄さに完璧に魅了されました。

生ボウイにやっと会えたのはヒーザン〜リアリティのツアーでした。


なんとなく

邦楽洋楽問わず
自分の師匠のまた師匠のその師匠

といった感じで自分の中に流れておる脈はすべてボウイさんのDNAのような気がしてきて

なんかジワジワときます。


ただただ

どーしたってスペースオディッティな気分です。




デヴィッドボウイさん本当にありがとうございました。安らかに。

ワシは大きな大きな勘違いをしておるのかも判りませんが
アナタのおかげでワシはワシらしく生きていけてるのかも知れません。

アダムスキーも本日を持って南館2Fでの営業が終了なのですが
詳しくはコチラ
アダムスキーから移転のおしらせ

追悼ボウイさんが店内で鳴り響いてまして
涙が止まりませんので
ワシは事務所でしばらく泣きおさめます。
| MUSIC | 18:28 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(2) | ▲ PAGE TOP
2015.12.21 Monday

グラムトロニックV12 でした。

ありがとうございました。

無事来られる人が生きたままの状態で本当に良かったです。

あとは家までちゃんとご無事で お風呂で屁をこいておられる事を願うばかりです。

またどこかでバッチシ生きた状態でお会い出来たらと思います。


ZIZさんもまだまだシッカリと生きておられる模様ですし本日新宿ロフトでバリバリのよーです。


ジズスピバトルトロニックはお互いがくたばるまで

毎年恒例の行事になれば良い良い良い!


LLLさん。

なにが箸休めやねん。っちゅーグラインドがとてもフレッシュじゃあ〜りませんか。

潔さがとっても爽快で。

意外な感触って大事ですよとてもとてもとても。

大学生のメンバーもなんかカワイイかったです。

イマニシくんもユカイなユカイなユカイDJありがとさんでした。写真はイマニシくんのやつを万引き。


Zono Pansyちゃんはワタシもやらしてください!

と前回のSPEECIES@手刀でゆ〜てくれて突然の使者。

なんか若いのに貪欲なのか若いから貪欲なのか。

よ〜音楽をいいキャッチをしてDJでリリースしてますよね。

判ってますよね。

ワシなんかより知ってるんじゃないですかね。

写真はゾノちゃんのやつを万引き。


自分は

どっちかというと陽 どっちかというと陰

の2バンド2表現でステージからエラソーにオッピロゲさせてもらいました。

なんかガラリと違う空気といいますか。


スピーシーズでは

横並びに心の友 後ろから突き上げてくるパーティービート

そして素晴らしい楽曲なので

安心の楽しさに思わずシンドクなるまで遊んでしまえます。

そして

今回チャー氏が参加してるカイキゲッショクさんが前日福島でライブでリハが出来なかったので

まさかのロケッツさんでこ1時間練習させてもらいました。

これは本当に感謝です。こんな事があって良いのでしょーか!

おかげでニューおっぴろげソング電装とクラッシュがでけました。

最後はチャーくんの修理郎でした。写真はこれまたイマニシくんのやつを万引き。


そしてVAMQUET

デビュー。

とにかくそれっぽいやつ っちゅーざっくりしたテーマに基づき

時間があるよーなないよーな中でもワシは天才的な早さでバシっとイッキにこさえました。

ヨユーやで。

コージくんもベース指イタイイタイゆーて。

ワシもXA-VAT以来にギターさわったのでイタイイタイ。

怪くんは腰イタイイタイ。


ワシ本人は音どんなんやったけこんなもんやろ

てな感じで揺れたギターを再現。

懐かしかったです。

正直あんな感じで良かったのか どんな感じなのかまだハッキリと掴めてませんが。

怪くんは本気を出した白塗りでこれまた懐かしく 本領復活した感じが良かったですよね。


しかし昔の曲なんてございませんし 

どーしたってワシは今生きてるので今どーなのこーなの主義です。

そんなアプローチっちゅー新曲です。

これはある意味ナメてるともいいます。

ヒジョーに客観的にマジメにナメた感じで余裕をこきたい。

そんな感じで響いたらこれ幸いと思っております。




ゴスとかポジパンはやっぱり偏りすぎの趣向と様式が強すぎるのもとっくに判ってますので

どーぞ客観的に感じてもらって全然ダイジョーブですよ。


世の中に対してトモダチに対して出来るワシの数少な〜い仕事なので

やれる事はやるのが当然ですわ。

顔もだいぶシロー塗りました 顔も歪めました

写真はコーヂくんのやつを万引き。


最後にもっかいゾノちゃんのやつを万引き。

元ジャンクアーツ元ディーキュアル元ジュビリー。

いつまでバンドやっとんねん!


それから最後に

ロケッツにご来場はもちろん

アダムちゃんテクノメトロちゃんにもお足を運んで頂いた方々ありがとうございました。



ゆーてる間にヴァンケットもっかいライブおっぴろげ初トーキョーです。

松原くんに呼んでもろてます。

ワシ何に乗っていこーかな。

飛行機とか新幹線でパ〜っといくか。
いつでもプ〜っとこきたいときにこける車でいくか。



| MUSIC | 05:30 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(2) | ▲ PAGE TOP
2015.12.18 Friday

生きてる証のライブです

ゴっスぁんです。

1生ケンメリ(たぶん)のワシは

1生懸命

1肌脱いで

怪くんのために無理からゴッスい曲を生み出した。

KOZIくんも忙しいのにパンツ脱いでベースぶりんぶりん。

怪くんはシアワセですよ。

VAMQUET

是非体験してください。


ヴァンケットおっぴろげデビューに当たり 先日などに

ギターの音作りにステューディオに篭もりました。

なかなか久しぶりに引っ張り出したエフェク太郎たちは

そらー接点やら回路やらもさっきまで寝てたおじーさんの如く

ボケたり死んだり。


曲覚えなアカンのに

音作るのに時間かかったり 調子悪いジジはドイツや〜ゆーて 

調子の悪い太郎を発見するのに時間かかったり

30分どないやっても音が鳴らん

と思ってアンプに振り返ってみたら

シールドが抜けとったり。


ワシ45歳にして思いました。気がついた。とゆーやつや。


人生とゆーやつは計画通りにいきませんよね。

しかもほとんどですよ。


今日もスピーシーズのリハに向けて京都にドライビングしてたんですが

チョコを食うワケですよ。

そのチョコを一個つまんだら

ポトっとイスのスキマに落ちやがる。

そんなとこ落ちるほうが難しないか?


ETCもプーゆ〜て読めへんかったり。

あとなんかあったかな。

雨も降る感じやないのに雨もふりよったか。

リハもサンプラーのシールドの接触悪くなったか。


そんな感じ。

そうこれは究極の努力が足りないとも言えなくもない話かもしれませんが

まーほぼほぼそない全ておもてる通りにはイカン

と確定しましたよ。

だから

そのよーな事態をを楽しんだりアレンジ出来る人が人生を謳歌出来る

っちゅ〜方程式の連続だよ人生は。


今更ながら

ワシラは超絶奇跡の世界でミラクルしてる人生ゲーマーと悟ります。

ワシの40年前のケンメリが高速で走ってるという事かていろいろミラクルですよ。

わしゃ奇跡が大好きです。

ワシ自体も45年もの間一回も死んどらへんというミラコー。

あなたがたがこんなブログに辿りついてしもてる事もおかしな話ですよ。


そんな具合に

なんやかんや皆様

死なずによろしくお願いします。

第12回グラムトロニックです。


トキオから死なずに来るZIZさんです。


なんの奇跡を起こすのかサッパリわからん謎に包まれたミラクルエッグのLLLさんです。
死にません。


まさかの90sゴス3天王による奇跡のデカダンスVAMQUETさんです。
これまた死にません。


これは奇跡の寄り合い烏合の衆です。SPEECIESさんです。
まだ死んでたまるかコノヤロー。


そしてDJはLLL,Lemons Chairのイマニシくんが生きた状態でスピンして

更にはクラブワルプルギスからの使者

Zono Pansyさんがまさかの殴り込みDJです。

彼女はお若いので全く死にません。


フライヤーデータが死んでもーたのでクレジットは入れられませんでしたスイマセン。

デー太くんは奇跡を起こしては死んでしまいましたね。こらしゃーないです。



今回のスピーシーズは世界一で有名なNARIくんも出勤します。

SEもジャパメタを取り入れたおニューで

1年前に出したアルバムから1曲新たにおっぴろげます。


そして死なずに来れた奇跡を起こした親愛なる野浪共さまには

シュワっとはじけるステッカーを進呈いたします。

あまったら売ります。

買うのがイヤなら来てくださいね。
| MUSIC | 04:47 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(3) | ▲ PAGE TOP
2015.11.25 Wednesday

ロッキンf読んでもーたら書いてまうわ

作者LOGANの進行により

字ちょっとデカくしました。

今後ともLOGANに合わせ

どんどんとデカくなりますのでよろしくお願いいたします。



ロッキンfが時代を飛び越えて出ましたね。

ラウドネス、フラットバッカー、デッドエンド、キャッツインブーツ。

インタビューじっくりフムフムしてたら夜がOPENシテシマイマシタ。


草の無いところからブットい木をおっ立て花を咲かせた花咲か先輩。

そんな先輩と同じ事をせずに

新しい事を取り込んだバンドがまた次々と頭角を現していて毎月ワクワクのドッキドキ。

その人たちが年を重ね振り返って語られた空気感はサイコーでした。

魅せられ心揺さぶられた当時の自分のキモチも思い出させてくれました。

常に忘れてませんが。インタビュー記事で語られた当時の状況とかを感じて更に。


ロッキンfといえば自分が中学高校と最も多感であった時代に

ロックな情報をワシらキッズにお届け っちゅー月刊でした。


ワシはヘビーメタルと対局圏に居る様な作曲をしていますが

この時代に髪をおっ立てピッチピチのスパッツを履いておられた方々に

昭和の田舎モンのワシは人生にまっぶしー光をもらったのですよ。


世も知らない小さいときって将来の夢みたいなもん持つんですけど

小学生にして

プロ野球選手目指してチームに入るも自分の根性が折れ

マンガ家目指すもそのキモチはつづかず

ベンキョーも分数くらいから自信がなくなり。

ワシは現実に自分を見いだせないミイダセナイゲルゲ 

でした。


そこそこロックを聴き始めた中学の頃「なんかワシにはないんかい!」

と思い始めた頃

ラウドネスのCRAZY NIGHTSのPVがTVで流れてカミナリが落ちた。


それはとてつもなく

現実でははない外道みたいなパワーみなぎる新感触。

聞いたことが無い激しい音楽。

見た事ないよな演奏 パフォーマンスをするオトコ達 そして髪の毛は長く デカい。


そう

現実からヒジョーに離れてた世界にめっちゃ憧れたのであるよ。あんなにーちゃん姫路で見た事ない。




その83年だか84年にそんな世界が大阪を中心に?オッピロゲられとる事を知ったのですよ。

そんなラウドネスとかが載ってる本がたまたま野球やってた友達の家にありました。

それがロッキンfっちゅーワケですたい。


その発見の喜びは

コロンブスがアメリカ大陸を発見したキモチとほぼ一緒。
 

ラウドネスに感動したワシが次第に思う事があるである。

それは

あんなスゴイ人らーがなんでベストテンに出てけーへんねん。

シーンに触れる事の出来無いあの時代の田舎モン少年はベストテンが基準で全てなのよ。


なんであんなスゴイ刺激的でモノ凄いパワーに満ち溢れとるのにいっこも出てけーへんやんけ!

とモヤモヤしてきた。


それは ヘビーメタルっちゅうやかまし音楽は世間においてはそんなもんだったって事なんでしょーが。

元祖うしろ指さされ組ですよ。


そんな追い風もたまらなく応援したいっちゅーヒーローの構図だったんす。

そしてそんなカウンターヒーローを後押ししまくってたのがロッキンf ですよね。

ネットも無い時代 毎月発売が待ちどーしーて待ちどーしーて。


そんなこんなで

今回のロクfにも書いてたけど1985年。

フラットバッカーにアンセムに聖飢魔IIがデビュー。

その頃ワシもドラムで文化祭デビュー。なつかしーなー

ラジオマジックの16ビートに泣かされたな。


ほんでその後

速い 派手 かっこいい の3拍子そろた

リアクションのINSANEっちゅーアルバムがインディーズで登場し

これプロちゃうの?!

世の中はなにしとんえん!一般人の耳と心どないなっとんねん! と変燃え。

さらにはデッドエンドっちゅー何にも似て無い集合体に脳天カチ割られます。



それからというもの

小遣いの全てをチキンジョージとキャンディーホールとバーボンハウスとバハマに捧げましたよ。

シケシケの小遣いなんで全てっす。

東京スラッシュメタル(って言われてた)

X(hideさんはまだ居ません), ジュラシックジェイド,ディメンシア。

むっちゃ危ない雰囲気のカラー。

クロウリー(いけにえとかマジで怖かった), パラノイア, ジュエル, ダンサー, ダチュラ, エクスデンジャー

プレゼンス, アイオン, デランジェ, ジェノサイド,ギニーピッグ, フォートノックス, ティンカーベル,

キラーメイ, ジギー, アウトレイジ, メフィストフェレス, イデオン, クライスト, ハリースキュアリー

G.Dフリッカーズ, ジャスティナスティ, シェイディドールズ, ラトルスネイクシェイク .....

アンセムとメデューサは結構通いました。


ライブは行くたびホンマいっつも圧倒されすぎて姫路に帰るのがイヤでしたね。

姫路に帰ってもヤンキーしかおれへんから。


ワシラはやるど!みとけ!

みたいなとこが

あんま世の中関係あるかいや 

みたいな姿が

オトコから見てホンマかっこ良かった。

ワシらも一緒に新しい時代作る事に参加してた気分でありました。


ワシ そういう心意気みたいな教えが今でもガツンと胸に残ってるし

生きる意味やる意味みたいな感じで魂にシブトクズブトク残ってます。


創作の方法とかはパンクニューウェーブかと思いますが

メタルのそういう逆境サムライスピリッツとでもいいましょーか

シーンを大きくしたり海外へ行ったりとデッカい夢を見せてもらったジャパニーズヘビーメタル先輩方も

魂です。


ショーバイにおいても

インディーズ盤を買い逃した=次はプレミア価格

みたいなマニア道修行させてもろた。


セックスジョージさんがインタビュー仰ってました。

若者よ時代を作れみたいな事を。

ほんとワシもそー思いますよって

もっとやんちゃに音楽してほしいと思います。

優等生ではちょっと勿体ない思いますねん。

もうそんな時代じゃない気もしますが。


ワシらには残念ながら無いパワーというスバラシイ無鉄砲を持ってるんやから

それを最大に生かし もっとハミ出してほしいな〜と

おっちゃん鼻毛そよがしもって勝手に願ってます。


ワシもまだ生意気に音楽も未だやってますけど

只のイチ音楽ファンとして誰かのファンになるバンドを増やしたいとおもてます。


今さら 

今まで無かった事

ソレ事体を見つけるのが超困難ですけど

何も無い事を有りにする 

という行為にとんでもなく超敬意。



やりたいこと(しかも誰もが成し得てない事)を仕事としてやる

みたいなベンチャー社会人として超敬意。

でした。


昔ロクfの懸賞で当たったひぐっつぁんのポスター。


でした。



もちろん買うに決まっとるがな。




| MUSIC | 01:46 | author : SADIE PINK GALAXY | comments(2) | ▲ PAGE TOP