ミサイルくんとトウキョへ行って即ミサイル退散してまいりました。
胸がhot hot hotです。
色んな方々が見てくれてはると思うので軽く説明ちょこっとさせて下さい。
今再燃のGOTHやらポストパンク。
そんな再が来るとっくの遥か昔にリアル昔私たちのパンクな先輩ジャパニーズが
ポジティブパンクと呼ばれるオリジナルなカルチャーをつくっておられました。
そのシーンをまとめあげたのがまあジュネ師でしょう。
そのジュネ師が主となった”時の葬列”という伝説のシリーズギグが80年代にありまして
ボクは当時ビンボー田舎者ヘビメタキッズだったので勿論当時は参加してませんが
色んな雑誌に登場するジュネ師の気持ちの悪いオーラ全開で銀色ヘヤーは斬新すぎる悪夢でした。
その何年か後に見事にポジパンキッズになり
ビデオ化されたそれを見たりレコード買ったりのボクでしたが
その"時の葬列"を錚々たるメンバーでこの2012にやるというではないですか。
そういう事なので招集される如くに青春を取り戻しに行ってまいったわけなんですが
ガラ、マダムエドワルダ、ソドムプロジェクト、サディーサッズ、オートモッド。
錚々たる出演者に対するべく早々に
リーブオーサカしたのですが
案の定のゴールデン大渋滞。
全部見れ無かったのはめっちゃ残念ですが
なんとかサディーサッズには間に合ったサディーとカッズです。
パンパンで入場出来なかったのでDJナオヒロバルコニーで拝見させてもらいました。(ナオヒロin darkness)
そして念願のサディーサッズは心に響きまくりの精神的超ハードコアでした。
生で見れて感動。

あの時代の大先輩は奥深い森の仙人みたいなもので
わしらみたいなチャラオジさんには到底突入出来ぬZONEにおられます。
ジュネ師も「おれたちは遠い昔に世紀末だのなんだの唄ってたんだけどまさか日本にもこんな時代が来るとは。。そんな日本に捧げます」

あっついです。
そしてまたそういった形をまた現在にワシたちに見せつけでくれたのが
あっついです。
競うのはやはり個性であるべきどすえ!
先輩にも盟友にもたくさん会いました。
ZINさんもいつも異常にご機嫌でおられました。
オートモッドに加入した岸根さんの骨格は石井くんとそっくりでした。
ほんで
二度と会わへん懐かしいやつ誰かと会うやろうと思ってたら
そんときのカメラマンやカーマさんというジュビリーでジェルソミーナな人に90年代以来に会いました。
更なるナニワの姉さんっぷり。
ようは関西のおばはんに磨きがかかりまくりです。
どうせ無くなるワシですのでワタクシも何かしら磨きかけたいっす。
6月のSPEECIES
腐り掛けのオレンジツアーです。
2012.6/3(SUN)
豊橋club.KNOT
HERE WE STAND!
OPEN17:00 START17:30
TICKET ADV¥2000 DOOR¥2500
BAND
SPEECIES
切腹ピストルズ
YOU GOT A RADIO!
THE千秋楽
SHOCK TROOPS
DJ
NAnKA
TAKe
2012.6.26 tuesday
shinjuku loft
lloy draws immigrant haus #15
-berlin madness-
LAWSON TICKET 2011.5.3 ON SALE(L-CODE:77755)
open 18:00 start 18:30
ticket adv.2800yen door 3300yen(+1DRINK)
main stage
lloy
ZIZ
SPEECIES
and more...
bar stage
FOXPILL CULT
dadadubi(from sendai)
KO-Q
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