ナオヒロくんのblog見てたらボクも音楽のことを書きたくなってきました。
こういう作用が世の中の流れを作っていくのでしょうw
何について書きましょう?
前から言いたかったんすけど
巷ではエレクトロの脈としてやれ80sだのニューウェーヴだの言われてますけど!
日本においてはTVに出てくるような表のアーティストから
NOWかどうかは置いといても 金がかかってるワリにその80sの脈や魂を感じたことがないんですよ
どうせそんなキーワード使えば今っぽいからでしょ使っとるだけすか!
かといってガイジンミュージックばかりヒイキしてられません。
海外の音はモチロン津々浦々に興味津々ですが、
やはり日本人である(ガイジンより日本語が得意)であるからには
日本語バッチリキメてあるのが
NOWな上にORIGINAL! っっていう。
かっちょ良くてもガイジンぶってるだけでは本物じゃない気がせんでもないかななんて。
ボクの中の80sは「ナウい」というキーワードが含まれてる方の80sなので
エレクトロな80sを指しますね。
エレクトロとして語られない隠れたエレクトロなアルバム。
YMOやP-MODEL、テクノ歌謡などのテクノ語りを除いてしまえば
残るのはナニ?
テクノよりのエレクトロじゃなくて エレクトロクラッシュのバカっぽさ・わかり易さのニュアンスに近いのかな?
それでもって無茶苦茶ジャパニーズなやつ 音がキてるやつ
それは意外にも超メジャーなところにあります。
吉川晃司のLA VIE EN ROSE
no noサーキュレーションのナウさとジャパニーズっぷりっといったらこの上ないです。
このトラックはベースらしいベースが入っていないのにしっかりとした曲に仕上がり過ぎてるのが脅威!
そしてアルバム全編通して「ナウい」「都会」的な要素が当時最新の音に乗せられ「これでもか!」とドスコイです
そういやこのアルバムのプログラマーって誰よって調べたら
なんと
YMOの第四のメンバー松武秀樹! さっき知りました!w
そりゃ〜すごいわ。
同じ楽曲でもプログラムの有無・良し悪しで景色がグンと変わりますから。
で
同じく時代最先端のクオリティーの音を出してるのが
大沢誉志幸のCOFUSION
これボク中学のときにジャケ買いしたんスw(こづかいは3000円よ)

そしてチミは途方に暮れるの完璧な重なり合いなんか アイライクショパン並みでしょ
シングルならいろいろあってもアルバム全部でドン!っちゅーのがなかなか少ないなか
この2作はパーフェクト。
こんくらいすかねw
でもこれらを聞いてると 今を擁すること、未来を実験すること、オリジナルであること。。。
といったナウとはなにかと問いかけられます。
4つ打ちだけがエレクトロじゃないぜ!とも。
そういった意味でこのアルバムはビビったワケですよ

ジャケ買いしましたね
そして懐古じゃなく今にしてるが最高でしたね
そして友達になりたいなと思ってたらまたこれがそうなるという
人生はMIRACLEでGREAT。