SADIE,SADIE PLANET

ヴァニシングポイントに向かって突っ走れ!!
BOY LONDON世代
欲しいものがあると探すのが楽しみになります
欲しい服を手に入れるとはよ〜着たくて次の日が楽しみになります
されどそんなもんですが、されどです

BOY LONDON あ〜ボーイロンドン
ボクのなかでおもいっきり2008年でも輝いてます
せっかく集めててせっかくブログやってるので自慢させてください
Collection | 10:55 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
智弁和歌山vs常葉菊川 ナイスファイト!!しびれた!
今年の夏は星野ジャパン、高校野球とテレビにくぎずけ

新曲もつくってますが。。パワーをもらえるときにガッツリもらいます!!


星野japan 韓国戦もう一息でしたね〜
最後「うぉりゃ〜!!」と叫ぶテンションになってたんですが・・

ところでところで
今日の智弁和歌山対常葉菊川戦
感動しました

ベタですが「最後まであきらめるな」という姿
団結力・精神力に心打たれた

だって7回の時点で途中13対2の11点差つけられてた
いくら記録もだしたチベンでも追うプレッシャーとかで気持ちが負けるやろな〜とか思ってみてたら1年生とかが打ち出して
坂口君もタイムリーヒット

なんやかんやで8回・9回の2回で8点もいれよった!!!!!

9回に浦田君が2ランホームランを放ったとき ベンチで坂口君が泣いていた 仲間の驚異が起こした奇跡に感動したんかな

あれ最高の光景やった
感動した
鳥肌たった

ほんでまたお約束
手に汗握る熱戦の最後は坂口くんに打順が回ってくるんですよ

野球はほんま憎らしいな〜
最高やわ 
神なんて信じないけど野球の神様はマジでいはる


しかし球児はあんな経験できて幸せもんやな!
勝ったほうも負けたほうもすごい経験しとる
練習とかきつかったりクサるときもあったやろうけど あんな素晴らしい瞬間を一度手にするとこれからもきっと人生壁にブチ当たってもその記憶が一生働きかけてくれるでしょうね

こっちもホンマ語りかけられました

ホンマにありがとう野球boyZ!!

さあ明日は準決勝!
星野japanもがんばれ〜〜〜!

野球 | 05:23 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
あ〜〜せつないな〜〜〜
夏の甲子園
負けるとそれは卒業を意味する人生賭けた青春のぶつかり合い
オトナになるとはっきりいって負けてるほうを応援してしまいます

catvで約12時間遅れで夜通しやってる再放送みてます


仙台育英いいチームでした!
ほんまに爽やかな風をふかしてくれました

途中からリリーフででてきた一年生やのに体も心もデッカイ キムラ君
ピンチでも終始笑顔
他の選手も表情豊かで甲子園という大舞台をむちゃくちゃ楽しんでいたようだった

観ててほんまにいい気分もらいました

監督もわが子を見てるような顔にみえたw

そして野球ってホンマにホンマ よくできているゲーム

最後は「こいつが最後なら仕方ない」という選手になぜか打席にまわってきます

東北のダルビッシュ。
済美の鵜森。
駒大苫小牧のマーくん。
記憶に新しいです

あれだけ終始笑顔だった一年生キムラくん、仙台育英の選手も試合終わるともう泣き崩れですよ



あ〜なんともいえない気持ちになるけど 美しいな〜

試合後監督や選手同士でまさに卒業式かのような光景
一年、二年生は三年生に申し訳ないという涙
そして三年生はもうこのメンバーでこのユニフォームでやることは二度とないという終幕
握手。礼を交し合う姿をみてまた感動

まだ十代やのに試合中はそんな風にみえないのはそこに人生何年も注ぎ込んでいる「プロ意識」という精神の表れなんでしょうかね いっつも思います
インタビューのときはおもくそ高校生やのに

まだもう少し試合残ってます
みなさん熱闘甲子園だけでもみて!!

もちろん星野japanも応援してます!!





野球 | 08:33 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
ULTRABIDE presents
今日のチベン和歌山すごかったな(高校野球)
1回に11点いれよった
がんばりゃ人生もそんな年があるのかもしれないな

昨日スピーシーズ帰国後初ライブ夜想でやりました

さすがウルトラビデpresents
外人さんが多かった
平日なのにひとがいっぱいでうれしかったです
〜来てくれたみんなありがとう!

昨日は自分のライブがどうとかよりULTRABIDEがものすごかったんすよ
(写真全然うつってないですが↓)

何回か対バンさせてもらってるので何回も見てますがハズレライブのないバンドという驚異
っていうかいつも沸点以上
沸点の温度も異常

チマキさんのドラムはモロ好みなのでそれだけでキタ〜〜〜〜
なのですが
昨日のヒデさんもワラけるくらいテンションたかくて!

先日ボクが日記で日本はアカンみたいなことを書きましたが
ヒデさん 海外生活長かったせいもあり その怒りが強烈ですW!

その出し方(表現)が素直でウマすぎて 子供あるいは動物

ものすごく羨ましかったし憧れたし超リスペクト
ものすごく勉強になりました

観ててテンションあがってこっちも感極まって知らん間に目の周り濡れてましたよ

あとでヒデさんと話してて 本来繊細であらなければならないところが失われていっているってな話をしてはりました

日本人がダメっていうのではなくて 多くの日本人が今の日本のダメなところに気がついてない というのが危険だなーー

っと思いました

ボクも最近ボクも含めてですが、なんで外人はあんなにスっとできるのに日本人は普段から自分を表現するのが苦手なんやろな なんて思ってます

海外に行ったことのあるひとは判ると思いますが、外国に滞在してる時と比べると玄関でた瞬間自分の気持ちも違います

あの空気の違いが日々自分を形成していってると思うとチト怖いっすよね。。

空港の従業員の仕事してる顔・雰囲気で「あ〜日本に帰ってきた」って感じですよね

そうならざるを得ないシステムもどうにかせなアカンねんけど
そうせんと自主性のない人種でもあるというイタチゲーム

サイケデリアは違うぞ!!W

キンパツでもハゲでもボディコンでも人間的情熱があればなんでもありです
自発性を邪魔するウザイ上下関係 
毎日を同じにしてしまうためのマニュアル
イラン

Hさんいわく今の日本は玄関出た瞬間クソだらけらしいですW アナーキーです

ただの文句じゃなくてその人の哲学があって自分を成してるヒトの意見は説得力あるな〜〜


キラリと輝くもの 日本にもいっぱいあります
どうせなら世直しくらいの気分でやればやりがいもあるのかな!!


マーチン。昨日やきめし代払うのわすれてた!つけといて〜



MUSIC | 06:01 | author SADIE PINK GALAXY | comments(4) | -
日本はよいところ?
ベルリンから帰ってきて日本を叩きつけられてますw

このまえドンキホーテにいったとき物凄いヤンキー夫婦がものすごいヤンキー口調で娘に物凄い罵声を浴びせてたのですよ

「おまえはほんまボケやのぅ!おぇ これからオマエのことボケぇいう名前にかえたるわ!」
活字じゃ生ぬるいな・・ホンマ「え〜〜!?!?」っちゅうくらいなんともいえんムカツク口調でそんな言葉をシツコクいってるんすよ

ボクとまったく関係ない家族なんやけどちょっと子供が気になって覗きにいったら
子供鼻歌とか歌っててへとも思ってないように見えたのでちょっと安心

けどあんだけ言われてへとも思わなくなってるのも問題ですよね〜***


全くの他人となかなか繋がることの難しいニッポン

他人と目が合うと目を反らすかケンカにもなりかねないニッポン

外国から帰ってくるとこれが物凄くイヤでダメやな〜

隠す文化

恥(恥かしい)の多い文化

見えない壁を個人単位が形成してる

他人でも声掛けたりアイコンタクトする欧米文化って喋る必要のない他人にいうくらいだからそりゃ〜思ったこと・やりたいこと・欲に忠実に遂行するのって得意っていうか当たり前
それって生き物としてかっこいいと思う

車で信号待ち隣のドライバーと目が合うと親指立てて「グッドラック」
あれ好きなんやけど

コッチでやるとキショイやつw

yesはyes
noはno
thanxはthanx
sorryはsorry

そらそうなんだよ 実際そうなんやから相手の顔色なんか関係ないんだよ

ほんまの気持ちをいうのが逆に礼儀

外国に行くたんびにその当たり前の大切さがしみる

帰ってくるたんびに日を追ってくだらない事でも内に秘めていくことが増えていくのがわかる

「そのt-shartええやん!」とか
他人ということで言うことも言われることもなく日々過ぎていく生涯を送ってしまっていいのだろうか?
とか思ってる次第ですよw

接触の可能性が低いって人生もったいない事になってるでしょ

ひとりの接触ではっきり言って人生変わるよ!

もっといろんな国のヒトが出入りしていろんな文化がはいってくるとええな!

もう首相スタローンとかでもええんちゃうかなw




ボクが日本で生涯を費やす意味はどこやろか?

言語

お笑い

高校野球

めし

もしものときの医者

コンビニ

・・・これで充分?w





DIARY | 05:39 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
near the future
しかし日本は暑いですな!
高校野球がなかったらやってられん!

スピーシーズの1stアルバム”hi-fi boy wars"遂にジャケット(は)完成してます

何度でもいいますが一番ナウイところにいるhotなアーティストcabin先生によってます!
ジャケットで騙そうと思ってます
スペシャルデジパックで発売予定です

そしてまだこれも発売してないのに次の予定もありますw
トイグラフという梶本氏(ハイパーホビーなどのおもちゃ雑誌によく対談ででてきます)のソフビメーカーから展開されていってるスペーストルーパーというソフビのシリーズがあるんですが
そのサントラをスピーシーズが担当するというぼくにとって一石二鳥な話です

架空のSFのサントラ!おもしろいでそ ぴったりでそ


それからdead sexy incというベルリン/フランスの激ヤバイバンド!からcoolなスピーシーズとぜひ一緒にライブしたいとメールが来まして

ここでもシセンくんが紹介してくれたみたいで(メガサンクス!!)

10月後半に来日予定でスピーシーズ参加予定です!

コンピもつくってるらしくそこにも参加してくれないか?と

するする〜〜!

アドリアンから聞いたのですがdead sexy incのボーカルがマリリンマンソンのモブシーンを作曲したらしいですよ

マイスペースのプロフィールみてもスーサイドやdead comboの影響もあるしドンピシャです というかほんまにスゴイひとらです

これからもっとオモロ〜〜!!





MUSIC | 05:43 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
FFREAKS OF THE LEGEND VOL.2
新宿MARZにて行われたイベント FREAKS OF THE LEGENDにいってきました

ジュネさんのAUTO-MOD,ジンさんのMADAME EDWARDA,宙也さんのLOOPUS,バキさんのモスキートスパイラル

覚悟以上のヤバイ一日でしたよ!!

伝説も創って来たカリスマ達の現在進行形!!


会場へ着くとヒトが入りきれず溢れかえっててもう80年代のライブカルチャーを思い出す

知ってるお客さんも多くいました

マーチン、たけやんもオートモッドに加入したTELLさんと居酒屋から帰還W
ノイさんガゼルさんも登場

モスキートスパイラルが始まるな中、スゴイヒトでなかなか会場へもはいれません!

会場へやっと入るもヒトがおおすぎてまったく見えない。。

ちょうどナオヒロくんがDJだったのでW ナオヒロブースへお邪魔しました
13th moonのメンツもずらりでなんか彼らと会うとホっとしますね


BAKIさんのモスキートスパイラル
ガスタンク、#9の両方の要素を吹き込んだようなテンションの高いBAKIさんのロックだった
これがトップバッターってどんなイベントやねん!という突っ込みをいれたくなる始まりだった

そして最近ものすごくお世話になってるZINさんマダムエドワルダ遂に復活!タイミングいいな〜W

ZINさん登場した瞬間いつも以上に高貴なものを感じました
ZEUS MACHINAももちろんいいですが見る側もマダムとなると気持ちも違うのでしょうか 
プリンセスリータが始まると観客はウォーってなってました
アルバムも予定してるし今後の活動が楽しみや〜!

そして久々に観るオートモッド

TELLさんの一発単位で入魂するグルーブに押し出され久々に観るオートモッドはヤバかった なんつったってジュネさんはカリスマ そのカリスマ具合がバーストされてました
タイゾウくんのパフォーマンス、セリアくんのコーラスすべてが今のオートモッドを感じる
機材トラブルも笑いに変えるし ONとOFFの素晴らしいステージやったな!

そして宙也さんのLOOPUS

オートモッドで観客もピークに達したかとおもいきや、バンドの息もあうんの呼吸でじわじわと自然に引き込むLOOPUSのステージにみな飲み込まれてるのがわかりました ヒリヒリとしたステージに会場も更にヒート!
宙也さんダイブしてましたW
最後のジザメリのカヴァーにもやられました
9.14大阪ミューズにきまっせ!

最後は宙也さんがジュネさん、ZINさん、BAKIさんを呼びI WANNA BE YOUR DOG

観客もアーティストもこの機会を作ったジュネさんに感謝・ここにある現在に感謝っていう感じの最高のオワリだった!
bakiさん「ジュネェ〜!」と連呼!

それぞれがオリジナルすぎてカリスマすぎて腹いっぱいの1日だった

今カリスマなんてそういないと思うんですよ

アノ日会場にいたみなが10代に帰らざるを得なかった

鳥肌サディー

ホンマ良かったな!!

個人的にもLLOY松原くんDARKSIDE MIRRORSのLUCYちゃんDESTRUCT SYSTEMのコーキくんにも久しぶり会ったりいろんな人と会って楽しい一日やった

あと実は影でお世話になってる世界のアイドル・シセンくん(そのあとMARZでDJキャッスルでした)にも会いました 
TOKYO DECADANCEのアドリアンも紹介してくれていろんなひとを紡いでくれてます

おかげでSPEECIESも10月後半におもしろいことに参加しますよ!

そうそう!MAD大内!来てはりました。
ボク高校生ときメタルキッズやったのでよくアンセム観にいってたんすよ
そんなこんなでハグしてもらいましたよW
かっこよかったな〜

PADDYさんも来てはりました!

そしてまず楽屋にアイサツにいったらジュネさんに
「おめ〜どうしてんだよ〜なんで連絡してこね〜んだよ〜」
と怒られましたW
「そらこっちから連絡気楽にしにくいっすよ」
なんていったら
「そっちからするもんだろ!」
ごもっともです・・・・

「あとで話あるから・・暗いところで(ニヤ)」

気にかけてくれてて嬉しかったですよ
ぼくとしてはSPEECIESはじめて一度呼んでもらってたんですがJUBILEEみたいにDARKな要素ないしそうゆう気を使ってたんですよね
って事で関西にAUTO-MOD呼んじゃう?!??!
ジュネさんこれからもひとつよろしくおねがいします!

宙也さんもJUBILEEでタイバンしたこと覚えてくれてて嬉しかったな
ちなみにドラムのひとむちゃおもろいヒトっすよW

マーチン、たけやんと言ってたんですが打ち上げもメンツがすごかった
だってAUTO-MODにアレルギーにDE+LAXなLOOPUSにガスタンクなモスキートスパイラルにマダムエドワルダにアサイラムにBUCK-TICKですよ

ぼくらは仕事で(ワンダーフェスティバル)朝6時起きやったので途中帰りましたが結局いろいろ考えたりしてたら寝れなくなって。。。。
朝5時にひとりで松屋にいきました系ですW

東京に知り合いが多いことに感謝
大先輩達の偉業に感謝
しぶとくやってるサディーを覚えてくれてて感謝

そして車でしか寝れないサディーを大阪まで無事届けてくれたケンくんに感謝!!!

そして実は行きしなに「童夢ゼロみにいこや!」ってなって米原インターで降りて童夢へ行ったのですが突然の訪問に入らせてくれず
勝手に窓から盗撮!w

かっこよすぎるね〜〜

HAD A GREAT WEEKENDでした!










MUSIC | 14:22 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
ライブ以外のベルリン
サイケも棚卸し終わりました
棚卸しって大変 みなさんおつかれさま!

ベルリンの写真です

アメリカ同様気軽に話しかけてくれる人達が多い
元気とコミニケーションが潤滑する街

アジアはダメだなぁ・・・

なかなかコーヒーにありつけないカフェラテと泡対決

パンクスとスズメの集うなんとか地区w

たそがれワッツin コモニスタ

信号待ちで小遣いをかせぐ大道芸人
そしてサイクルロードが張りめぐるベルリン

あ〜white trash レストランのclassic trash cheese burgerが旨かったな!

普段なかなか買えないCDがあっけなく手に入ったSPACE HALL
LUISももってないBERLIN INSANEのポスターも買いましたW

ベルリンにはタワーレコードもなくて細分化された専門的なSHOPが介在してるようです
テレビもくだらないのでW自分のアンテナが生きる方向を決めます


ホテルの近所におもちゃ屋発見
SPANDAUという田舎(SPANDAU BALETTのSPANDAUらしい)
日本人が来た〜と近所のヒトが集まってきて怪しい楽器ブオブオ吹いてくれましたW

なんとホテルで早朝ボヤ騒ぎW 誰も怒らんしたいしてあせらんW

その時に発覚  10年前は勝負TだったマリリンマンソンのTをパジャマにしているカズ



ベルリンの中心地ZOOのど真ん中に残ってる空爆を受けたままの教会
いたるところにこういったヒストリカルが存在してた
そしてちなみにベルリンって地震がまったくない街だそうですよ

こんなおしゃれなカッティングしてる車が多かった

オバマもちょうどベルリンに来ててそのときのNEWS PAPERの音楽記事でSPEECIESも載ってた!




週末はあちこちで花火

ちょうど着いた時と帰る前だったのでまるでぼくらにHELLOとGOOD BYEをいっているかのようでした!!!!







ベルリン | 12:11 | author SADIE PINK GALAXY | comments(3) | -
スピーシーズ@ベルリン最後の日
実はライブ3連チャンの予定でしたが1日目のchantals hous of shameという本場のトランスセクシャルなイベントだったのですがドラムセットとか置くとかなりPA的にも今回難しいクラブだったのでキャンセルになりました

見に来てくれたお客さんに謝りつつも感謝 see you tomorrowということで納得してもらいました

とりあえずまたまたルイスがいろんな人を紹介するから行ったほうがいいぞ!といわれ遊びにいきました。
chantal主催のヒトも今度はちゃんとぜひ呼びたいといってくれましてパチリ


そしてe-bayで知り合ったひとがたまたまベルリンで家まで上がらしてもらって買ったボクのアルピナのサングラスを気に入って「かけさせて〜」といってきたひとをパチリ(日本語おかしい!?)



さあ最終日
今度はルイスの運営しはじめたレーベル"records to kill"の記念すべき第一回目のイベント"recoeds to kill#1"

場所はmonster Ronson's ichiban-karaokeというおもしろい場所


名前もおもろいけどほんまに中には日本でいうと88年くらいのカラオケボックス(字しかでてない・でも盛り上がってました)があった!

オーナーのロンソンとは当日に会う前にルイス達に案内してもらったベルリンでパンクの集う地区でたまたま会いました

その地区の話ですが9年くらい前にパンクVSネオナチがえらい騒動になって最終パンクが勝手その街に集ってるとききました

その地区なんていう地区やったかな(笑)

そのクラブもポールダンスのポールあったりめっちゃかっこいいクラブやったんですが、生ドラムがなかなか難しい感じでした

そして日本とは逆に生ドラなしでも充分ゴッツイ音が出せていてドラムのいない寂しさなんてとっくにどっかいってる感じ

今回のベルリンでエレクトロがヨーロッパで盛んな理由がわかりました
世界を回るにあたって、人数でも手持ちの荷物の量でもそうだとはわかってましたがサウンドシステム的にもやれる場所が限られてくるんだな
逆にそれで充分

そして今や350万人の人口に対して100のクラブがあるんだって
クレイジー!!
電車もバスも24時間
眠らないピーポー


ボクラもリハやってみて世界どこでも回れるもっとケースバイケースなシンプルなエレクトロなセットも考えなアカンな〜と

その日はなんとジャケットアートをしてくれたcabine boysのpaulとherveがきてくれました めちゃくちゃいい人らです!
そしてなんとこれまた売れっ子ステレオトータルも一緒に来てた!

すごいfunnyな人達 ぼくらのこと気に入ってくれたみたいで嬉しかった反面 その日の出音はボク的にも微妙だったのでなんともいえない心境でした(ハコはgooodなハコ!)

electrocuteのt-shirts(これまたart by cabine)を着てるpaul,streo totalを見て「あ〜こんな人らと関係しはじめている」というはじまりなのか、はたまた夢のような現実でおわってしまうのか

ちょっと凄すぎる起こっている現実に恐怖すら覚えました

話をしていてもハナヨの話とかtatty divineの話とかもうほんまにボクのなかで頂点のように感じるところだったところの話だったのですよ

そこらへんの人と話し出来た・出会えた事・コラボ出来たことに対して内容はついているのかと

ついていかなアカンやろ!と

ネガティヴじゃなくて現実を噛み締めたポジティブなパワーが湧きました

まあそんなでメンバーとも最後はいろいろ話しました
ボクもリーダーとして話ました

なぜか皆で抱き合いましたw
glitter klinikにも「誰がベルリンに残って誰が日本に帰るんかわからん」ってw

オールナイト2日連続で来てくれたお客さんもいて ほんま嬉しかった!

sins of the fleshのツアーのときに出会ったphobもめっちゃ遠くから友達連れて来てくれてほんま嬉しかったわ!



とにかく初のベルリンは終わった

これは始まりだ!!!!!

ベルリン | 10:06 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -
GLAMTRONIK V7"OSAKA MEETS BERLIN"
GLAM~PUNK~NEWWAVE^エレクトロクラッシュなど それぞれの時代においてセクシャルでセンセーションな音楽、壁をぶっ壊した音楽をひとまとめにしたい!というテーマで2000年から始めたイベントGLAMTRONIK

今回はなんとBERLINだぜベイベ!!
(そもそもルイスの提案・しこみですが)


しかもBERLINはボクにとっても現実的にFASHION/MUSIC SCENEにおいてもHOTTEST CITY!

そして場所はハノイロックスもジグジグスパトニックもニューヨークドールズも使うベルリンでルーツなクラブ WHITE TRASH!!

WHITE TRASHのスタッフに聞いたのですが(日本人のコックのヒトいてました!)ぼくらはWHITE TRASH史上2バンド目の日本人バンド!!

ちなみに初は5ヶ月前にポリシックス!
おしい!

楽屋でしっかりポリシックスのすぐ上にスピーシーズと落書きしてきましたW ハノイの横にステッカーも貼りました


そして当日WHITE TRASHにIN する前になんとぼくらベルリンでも有名なFMに出演してきました
これもLUISからの汗だくになる贈り物です

しかもナマっすよ(笑)

しっかり曲も流してくれて放送終わると同時に11枚チケットの予約もきてテンション↑

そいでWHITE TRASHに着いて外のサインにSPEECIES!


「ついにこのときがきたか」と
長いこと音楽やってきてココにぼくのやってるバンドの名前があることが感動的だった

そんなこんなでサウンドチェックがはじまり、ワッツが「ヤブさんの曲がベルリンで流れるぅ〜〜」という言葉もひっかかりW 一曲めで泣いてしまいましたよW

そして海外で恒例のサウンドチェクの後はみんなでディナーしかも無料!
(これは絶対にいい!)

オープンしてヒトもまばらだったので心配やったけど12時すぎるとヒトがぞっくぞく集まり最初のGLITTER KLINIKが始まる頃には超満員!!

そして今回本当にルイスがベルリンでも重要ないろんな人を紹介してくれました
cdも持っているエレクトロパンクのmignon

そして・・・・
「HEY SADIE,THIS IS PEACHES」

え!!!!!??!?

PEACHES!!!!!

普段おとなしいボクですがさすがにわけのわからん叫びを連発してしまった

なにがびびったってアノPEACHESがGLAMTRONIKに遊びに来てることにビビリました
peachesめっちゃ小さくてカッコイイひとでした(ボクの横)
今やチャートもにぎわすわマドンナにも尊敬されるわ超売れっ子で多忙なHOTなアイコン!
数時間前にピーチスが載ってるからファッション雑誌買ったところでした

これは確実にヤバイでしょ!!!?

全然気取ってなくてその場でも音楽に合わせ踊ってるようなヒトでした


ほんでルイスがボクの耳元で「THIS IS SURPRISE FOR YOU」って(ニヤっ)。

サンタクロースよりもサンタクロースです!

そのあともGLITTER KLINIKがちょっとバグでスタートしなかった時もPEACHESが普通にボクに「どないしたんやろ?」と喋りかけて会話してるのが忘れられません

なにがスゴイってピーチスを呼べるルイスがスゴイし普通に長話してる姿をみてやっぱりほんまにこのヒトすごいヒトなんやなと思いました
また普段そういうオーラを出さないのがかっこいいんですよ

やたらやっぱり感謝するし「LUIS,REALLY THANX」
って言うと「その言葉はもうええ」
と何度も言うたびに言われた


ぼくはベルリンに着いたとき、ルイスに「仕事もあるやろうしボクラにそんなに構わなくていいで」と言ったら
「オレはオレの知っているベルリンのヒストリカルなカルチャーやストリートカルチャー、そして音楽、ファッション・・すべて見せるつもりで休みをとっている」

ほんまにルイスが持っている知っているベルリンを長短期間で見せてもらった気がします

これはスゴイほんまにデカすぎた

大金払って体験できるスペースシャトルの宇宙旅行なんかよりもスゴイ1週間の出来事だった

LUISというスペインから音楽をするため、自由を得るためにベルリンに渡ってきた男が成し得たもの感じたものを体験できる「ルイスのベルリンGALAXY TOUR」

ぼくが今まで思ってきたこと 望んできたこと やってきたこと

すべてがココに流れてきたのだ

こんな感覚は初めてだった

彼はボクがナニを求めて何処にいきたいのかまるですべて把握してるかのように思える

ほんまに神です 夢をかなえてくれる




そしてGLITTER KLINIKのキャッチーな音楽・サウンドスケープは2年ぶりの体験やけどホンマやばい
おもくそボクもハジケまくりました めいいっぱい楽しんだ

会場も歓喜の渦 ルイスの人徳の厚さもスゴイな〜と思った!

そんな嬉しい事だらけで次は僕らのステージ

不思議と緊張とかはなく(いつも緊張するんやけど)なんやろ・・
やらなあかんシチュエーションでやらんかったらダサイやろ!
みたいなプレッシャーがかってたんかな?

もうライブ始まる前から登場したときから歓声が浴びたことのないCRAZYな状況で「コレヤ!!」という感じでほんまに楽しめたし楽しんでもらえた気がする内容でした

ほんまクレイジーでした!!みんなむちゃくちゃ踊って叫んでくれました!

超楽しかった!!!!!!!!

演奏的にはもっとやれたんちゃうかな?という感はありましたがオーラとしては出せたんちゃうかな〜

あんな空間を作り出せたこと、作ってもらったこと、ほんまに言葉なんかで返せない感謝でいっぱいであります

死んでもええ瞬間でした

そしてDJ カズ W

正直親友としてだいじょううか?とおもってたのですがW カズよりも前にSMITH&WESSONというDJ(超ビッチスタイルでかっこいい!!)
がかけてた曲がモロ新旧織り交ぜのどストライクで安心しました(本人も)
カズもやりたいようにやれて満足げ!

スンゴイ人、笑顔でみたされたwhite trash ストライクしかないロックのオンパレード

まさに最高の文字通りのグラムトロニックな一日だっだのですよ!!

音楽なんかとっくに 国境 人種 時代 性 価値観 限界
すべて崩壊した瞬間を目の当たりに現実に肌でリアルに感じたのである。 













ベルリン | 07:05 | author SADIE PINK GALAXY | comments(0) | -